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アレルギー

体に優しいアレルギーの治療法、自己治療法…自己治療のはじめどき・終わりどきって?

 

 

アレルギーに対する病院以外での治療には、

漢方治療、自然療法、民間療法

といった、さまざまな自己治療法があります。

こういった治療法は総じて「体に優しい」ことを最大のメリットとし、具体的な治療法などの情報もあふれかえっています。

しかし、自己治療は効果が見えにくい上に、保険もきかずとにかくお金がかかります。

それでも病院に依存しないでアレルギー症状の改善が見込めるのであれば、試してみる価値は十分にあります。


自己治療のはじめどき ◆

そもそも、どんな自己治療を始めるにおいてもやるべきことがあります。
それは「体に優しい生活を心がけること」

自己治療でどんなに体に良いこと続けても、体に悪いことをやめなければアレルギーが治ることはありません。
ファストフードの過食、ゲームのやり過ぎやテレビの見過ぎ、夜更かしなど生活の中での体に悪い習慣を改善しましょう。

いよいよ自己治療を始めるにあたって、まずはじめに考えるべきは、

「限度を決めておくこと」
この「限度」とは、一つに治療費の上限、二つ目は治療期間の上限です。

治療費については完全に個人の判断となりますが、治療期間については人間の新陳代謝サイクルを考え、3ヶ月くらいを目安にしましょう。

そして、自己治療中にはしっかりと経過観察をしましょう。


自己治療のおわりどき ◆

3ヶ月間、自己治療を続け症状が完全に治癒したのであれば、それは超ラッキーです。

3ヶ月間、症状をじっくりと観察し続けた結果、完治とまではいかなくても 何かしらの改善傾向が見られたのであれば、その治療法は続ける価値があります。
さらに3ヶ月くらいの期間を設定して、治療と観察を続けましょう。

3ヶ月間がんばってみても、一向に改善傾向が見られない場合は、残念ですがその治療法が向いていなかったと考えられます。

また、3ヶ月経たなくても自己治療の途中で明らかに症状が悪化した場合や治療にストレスを感じる場合は、無理をせずに諦めましょう。
自分の手に負えないと感じたときは、迷わず病院にかかりましょう。


アレルギーの自己治療にはたくさんの方法があります。
一つの方法にこだわらず、「治ればラッキー」くらいの気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。
病院での治療と並行して自己治療を試してみるのも、一つのテです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/09/27-370740.php?category=31)

著者: rabiさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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