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妊娠・出産

妊娠後期に気をつけたい☆外出・家事…大きなお腹で家事をする時の注意点

一般的に妊娠後期といわれる妊娠8か月以降、お腹はとても大きくなります。7か月までとは比べ物にならない早さで大きくなり、何をするにもお腹が邪魔で動きにくく、危険なことも増えてきます。

 

また、大きなお腹に注意をしながら生活するのは注意散漫になりがちです。

ふとした不注意でお腹をぶつけてしまったりするので、何事にも注意が必要な時期となります。

 

焦らず、余裕をもって行動すること!

お腹が大きくなると、なかなか思ったように動くことができず、何をするにも妊娠前より時間がかかります。

筆者自身、電車に乗るためにいつも通っていた最寄り駅で、階段を上るのに想像以上の時間がかかり、乗り遅れたことが何度かありました。

 

また、お腹が大きくなることで重心の位置が変わり、転倒するリスクも増加します。転倒や衝突などの不注意での事故を防ぐためにも、心に余裕をもって行動することを心がけましょう。

 

大きなお腹で家事をする時の注意点!

妊娠後期に入ってからキッチンの前に立つと、自分のお腹がシンクにぶつかることでその大きさを実感できると思います。

奥の棚から調味料を取りだす時にお腹をぶつけてしまった、洗い物をしていたらお腹周りが濡れてしまった、等を防ぐため、キッチンに立つときは少し斜めに立って作業することをお勧めします。

 

また、妊娠後期につきものなのが「お腹の張り」です。

立ち仕事で料理を作っているとお腹がすぐに張ってしまうことがあるので、少しの間座って作業ができるようなスペースがあると、とても楽になると思います。

「しゃがむ」「まえにかがむ」等のお腹を圧迫する姿勢がどんどん取りにくくなります。お風呂掃除やトイレ掃除、床掃除などは長い柄がついたスポンジを活用する等の工夫をして、後ろに転倒しないようにしましょう。

(Photo by:足成 )

著者: munpuriさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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