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まさか炭水化物依存症?判断の分かれ道になる症状とは?今すぐチェックしよう!症状3つ

炭水化物依存症の初期では炭水化物依存症か、単に食べ過ぎなのかを判断するのは難しいでしょう。パンやケーキが「好物」という程度にとどまっているケースもあります。炭水化物依存症と推察できる症状を挙げます。

 

食習慣

・食後すぐ、満腹のはずなのにダラダラとつまみ食いをし続けてしまうのが、炭水化物依存症の典型的症状です。過食傾向の人は、我慢している時期と我慢しきれずたくさん食べてしまう時期の両方があります。それに比べ、惰性的・慢性的に食べ続けるのが炭水化物依存症です。

 

・食事内容や激しく欲するものが炭水化物(ご飯、パン、芋類、甘い果物、菓子)に偏ります。炭水化物依存症では食事の全体量の変化とともに、炭水化物が食事に占める割合の変化も起こります。

 

・菓子パンやケーキ、チョコレートといった特定の炭水化物を一気に食べる、「単品食い」(ばっかり食べ)をする人もいます。意思の力で制御できず、同じ食品を買いだめることも。

 

精神面

・絶えず、パンや甘い物のことを意識せずにはいられません。「食べたい」「食べちゃいけない」「いつ食べようか」といった葛藤を繰り返す人もいます。

 

・急に感情が高ぶったり、落ち込んだりと激しく変化します。これは血糖値の急上昇・急低下と連動しています。

 

・情緒安定に作用するセロトニンという神経伝達物質の分泌不足に陥るので、うつ症状に似た倦怠感、不安感が強くなります。

 

身体面

・摂取カロリーの総量が増えるため、肥満体型になります。

 

・インスリン分泌に異常をきたしてブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり、血糖値が上昇します。生活習慣病を発症することもあります。

 

これらの症状に思い当たる点があれば、改めて自分の食事内容をチェックしましょう。血糖値の測定など、病院に相談することもできます。

 

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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