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子供のおしっこにまつわる様々なポイント 正しい知識を知っておこう

子供のおしっこを観察することで、様々なことがわかります。具体的に親としてどのような点に気をつければよいのでしょうか。

 

子供のおしっこについて平均的な間隔、子供のおしっこにまつわる様々なポイントについてまとめてみました。

 

子供のおしっこの平均的な間隔について

子供のおしっこの平均的な回数・間隔は年齢によって異なります。基本的に産まれた直後がもっとも回数が多く、成長するにつれて一日のおしっこの回数は減っていきます。

 

産まれたばかりの赤ちゃんだと約1時間おきにおしっこし、1日あたり15-20回ほどおしっこをします。

 

これが1-2歳ぐらいになるとその間隔・回数は2時間おき・1日に10-15回となり、3-4歳になると3時間おき・1日に5-9回となります。なお4歳以降では個人差が大きくなってくるので、平均値を気にしすぎないほうが良いでしょう。

 

おしっこの間隔が長すぎる場合

おしっこの間隔が長すぎる場合として、5-6時間経過してもおむつが濡れていない場合があります。このような場合は、水分が足りていないケースを考える必要があります。汗をたくさんかいている、体内の水分が少ないといった点を確認しましょう。

 

おしっこの間隔が短すぎる場合

トイレに近いこのケースは、ほとんどの場合心因的な原因によるといわれています。緊張を和らげようとする気持ちがトイレに向かわせるといえます。

 

トイレに行くことは気持ちを落ち着かせるための行動なので、頻繁にトイレにいくことを面と向かって過剰に心配したり、注意したりしないようにしましょう。トイレに行きたいときは、好きなだけ行かせてあげてください。

 

おしっこの色について

尿の色は通常淡い黄色です。しかしながら、汗をたくさんかくなどして体内の水分が足りていないときには、尿は褐色ぎみと色が濃くなります。他方、水分を取りすぎている場合には薄い色になります。

 

尿は体の水分量を調節するために、余分な水分を老廃物といっしょに出します。そのため、血がまじったりしない限り、おしっこの色の濃淡自体はあまり気にしなくて良いでしょう。

 

子供のおしっこ一つとっても親として心配になることがありますが、正確な知識を得て、不必要に心配にならないようにしましょう。 

(Photo by: //www.ashinari.com/)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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