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生活習慣病

メタボにおける運動療法のコツ  継続するためのコツとは

メタボリックシンドロームにおける運動療法は効果的な治療の一つですが、具体的にどのような値を目指していけばよいのか、その他注意点について見ていきましょう。

 

メタボの運動療法において目標とするべき点

運動療法を行うにあたっては、以下の2点を目標にしましょう。

1)今の体重やウエストから5%程度を3-6ヶ月かけて減らしていくこと

2)運動療法の期間は3-6ヶ月程度にすること

 で、継続的に減量をおこなっていくこと、の2点です。

 

脂肪に関しては、皮下脂肪・内蔵脂肪とがありますが、内蔵脂肪は減少するスピードが早いため、運動療法は食事療法と併用することで、減量する努力の結果がわかります。

運動を続けて、体重・ウエストの長さをこまめに測るとそのことを実感することができるでしょう。

 

運動療法を継続するコツ

運動療法を続けるコツは、いかに習慣として、日々の生活の中にいかに運動をとりいれて継続させるか、ということです。例えば、自動車や自転車を多く使っている場合、できるだけその利用を減らすことを考えてみましょう。

また、都市部で通勤・通学の際には一駅歩くなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか。

買い物に行くときは歩く時間を長くする、また、駅ではエスカレーターやエレベーターではなく階段を使うなど、工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

運動療法を行ってはいけない場合

運動療法は有効なメタボ対策の一つです、しかし、メタボによって生ずる合併症の有無によっては運動療法が行えない場合もあります。

そのため、運動療法を行う前にはお医者さんにきちんと行うことを伝えて、問題がないか確認したほうがいいでしょう。

 

運動を通じてメタボの改善につなげていきましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2011/11/29-354063.php?category=247)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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