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生活習慣病

雑穀や青魚がお勧め!メタボの食事療法

メタボリックシンドロームの対策としては、やはりまず日々の食事から見直したほうがよいでしょう。では、どのような点に注意したほうが良いでしょうか。ポイントをまとめてみました。

 

雑穀を食べよう!

雑穀には食物繊維が豊富に含まれています。代表的には雑穀米や雑穀パンがあります。なぜ食物繊維が良いかというと、食物繊維にはコレステロールを下げ、血糖値が上下に変動するのを抑える効果があるのです。

逆に、白米やパスタ、ケーキ、クッキーなどをたくさん食べる人は、血糖値が簡単に上がってしまい、善玉コレステロールが下がってしまう場合が多いので気をつけましょう。

 

果物や野菜をたくさん食べましょう

果物屋野菜には血圧の改善につながるカリウムが豊富に含まれています。また、豆、りんご、人参、かんきつ類などには水溶性の食物繊維が含まれているのでコレステロール値の改善にも役立ちます。

 

青魚をたくさん食べましょう。

青魚に含まれる脂質は、コレステロールを改善する効果があります。例えば、イワシ、サバ、サーモン、マグロなどが良いでしょう。そのため、脂身の多い肉を食べるよりは、魚をできるだけ多く食べるようにしましょう。

 

料理用油を使う際のポイント

料理で用いる油では、バターやマーガリン、ショートニングなどは出来るだけ避けましょう。これらは悪玉コレステロールを上げて動脈硬化を進行させてしまう硬化があります。そのため、良医の際はオリーブオイルやキャノーラオイルを使うと良いでしょう。

 

これらの点を守って、食事を通じてメタボ対策を積極的に進めていきましょう。これらの点を守るだけでも、メタボに関する様々な数値が改善します。しかし、食べすぎには注意です。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/02/23-345592.php?category=247)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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