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気になる病気・症状

尿の異常!それは「腎梗塞」のサインかも?

 

最近、尿の量が減った、時々だけど血尿が出る、横腹に痛みを感じる、などといった自覚症状はありませんか?不規則な食生活や生活習慣、過度の疲れやストレスなど症状に対して思い当たることがあるかもしれません。

しかし、もしかするともっと他に原因がある病気の可能性があります。

 

尿の異常がサイン

「腎梗塞」は腎臓の病気ですので、発症すると尿に異常が出やすいといえます。「腎梗塞」でなくても、尿に自分でも分かるほどの異常が出ている場合は腎臓の病気を疑い、医師の診察を受ける必要があるといえるでしょう。

「腎梗塞」の場合は、尿の異常の他、悪寒・発熱・嘔吐・側腹痛などが自覚症状として発生するといわれていますので、それらの自覚症状を感じた時は早急に医師の診察を受けましょう。

 

「腎梗塞」の原因

「腎梗塞」の原因は、血栓や塞栓が血液に乗って腎臓に届き、詰まり、腎臓の血管を閉塞してしまうことです。血栓や塞栓の発生原因は様々ありますが、多くを占めるといわれる発生原因は心房細動などの不整脈、心臓弁膜症、心内膜炎、心臓手術などによって生じる血栓といわれています。

血栓は、血管の内膜が傷つくことで発生するといわれていますが、生活習慣病といわれるドロドロ血液などが引き金となる場合もあるため、様々な側面からの注意が必要といえそうです。

 

どういった検査でわかる?

「腎梗塞」の自覚症状を感じたら、なるべく早く医師の診察を受けるべきといえます。実際の検査は、CTMRIによる画像検査が確定診断に有効だとされています。梗塞の大きさが分かるため、今後の治療方法の判断もしやすいといわれます。

また同時に、血液検査、尿検査も行い、梗塞の大きさと併せて身体の状態を診察していきます。その状態によって治療方法も異なります。

 

「腎梗塞」は発症から診察まで早ければ早いほど、治療効果が出やすく、治りやすいとされています。異常を感じたらすぐに診察を受けましょう。

 

(Photo by : [//www.photo-ac.com/main/detail/68443?title=])

著者: niceさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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