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美容・ダイエット

楽しみながらできる!「~しながら」やツボ押しで出来るダイエット

無事出産を終えてふと気づいてみるとお腹が・・・と思う人も多いのではないでしょうか?

でも忙しいママには、ゆっくりお風呂に入ったり、ジョギングをしたりする時間はないですよね。

 

では、子育てをしながら、子どもと遊びながらという、「ながらダイエット」をしてみましょう!

 

抱っこしながら腹筋運動!

抱っこは赤ちゃんをあやすのに鉄板の技です。その抱っこで子どもをあやしながら腹筋を引き締めるダイエットをしてみましょう。

1 赤ちゃんを対面抱っこして床に座ります。

2 脚を前方にまっすぐ伸ばし、赤ちゃんを抱きかかえます。

3 腹筋に力を入れながら上半身を少しずつ倒していきます。きついなと感じたところでストップしてください。

4 次はまたゆっくり上半身を元に戻していきます。

 

この動作をすることにより腹筋が鍛えられます。上半身を戻すときに、お子さんの顔をみながら「ばぁー!」といった声をかけると赤ちゃんも楽しく、スキンシップがとれます。

赤ちゃんは首がきちんとすわってからにしてください。

 

飛行機ぶんぶんで腹筋運動!

1 ママは体育座りをし、子どもを脚の甲に乗せます。

2 そのまま、ママは床に寝ます(そのとき脚は曲げたまま)。

3 子どもをきちんとおさえながら、膝から下を上下に動かします。

 

かなり腹筋を使っているのが分かるかと思います。

子どもはこのような動きがとても大好きです。

テンションがあがって落ちてしまわないようにきちんとおさえながらしましょう。

※この運動は首も腰もきちんと座った月齢からにしてください。

 

普通に立っているときでも腹筋運動

これは子育て中に限らずですが、普通に立っているときでも腹筋を意識してみてください。

お腹をへこませ、お尻の穴をキュッと絞めます。

常に心がけるのはなかなか難しいですが、気づいたときにやるだけでも変わってきます。

 

産後は何かと体力勝負になりますので、毎日の積み重ねが大事になります。無理せず子供とスキンシップをとりながらチャレンジしていきましょう。

 

腰痛持ちさんでも簡単!ながらウエストシェイプ

ウエストシェイプの運動は沢山あるけれど、腰痛持ちさんには中々実践まで至らないものが多いのではないでしょうか。しかし、腰痛に関係なく、女性だったら「くびれ」は欲しいものですよね。

 

浮力を借りて「くびれ」を作る

通常の方法では腰への負担が心配、という腰痛持ちさんは意外と多いのではないかと思います。また「くびれ」を作るために運動をしたはずなのに、腰痛が発症してしまったら何とも悔しいものです。

 

そんな方は、水の浮力を利用した『ながらウエストシェイプ』を実践してみてください。

 

とっても簡単、負担も少ない!お風呂でやるながらウエストシェイプ!

浮力を利用したウエストシェイプ方法は、とっても簡単です。一番身近な所でいうとお風呂で行うケースでしょう。

1.湯船に胸のあたりまでのお湯を張り、足を伸ばした状態でゆっくりと浸かります。少し身体が温まったら、湯船のヘリを手で持ち、深く息を吐きながらゆっくりと身体を左に捻ります。

この時、痛みが出ない所までで止めて下さい。

 

2.続いて右も同様に行います。

捻った時、身体がどちらかに傾くことないように気を付けることが大切です。背中から腰の筋肉が、しっかりと捻られていることを意識してください。

これを左右3~5回程度(痛みがある人は回数を減らして下さい)毎日行うと、自然と「くびれ」が出てくるようになります。

 

お風呂に入った時、湯船につかりながら簡単にできるストレッチといえるでしょうか。無理をせず、長く続けることが大切といえます。

 

浮力があればどこでもできる

お風呂での実践が一番身近かと思いますが、プールに行く習慣がある方はプールで行っても効果的です。

 

プールの場合は、座った姿勢を取ることが難しいでしょうから、立った状態でプールの縁を持ち身体を捻ってください。

この時もやはり、身体の芯(軸)がぶれないように気を付けることが大切といえます。

 

どんな身体の状態であっても綺麗でいたいと思うことは、女性だったら誰でも持つ感情だと思います。

自分の身体とうまく相談し「ながらダイエット」で綺麗になりましょう。

 

ツボ押しでお腹まわりをスッキリさせましょう!

ウエストやお腹まわりのぜい肉って、つきやすくてとれにくいですよね。

そんな時は自宅で簡単にできるツボ押しをお勧めします。

 

ウエストやお腹周りを引き締めてくれるツボをまとめました。

 

ツボの見つけ方

指で触ったり、押したりしながら、反応を確かめてください。

体格によっては、ツボの位置には個人差があります。また、日によって移動することもあります。

押してみた時に痛かったり、逆に「気持ちが良い」と感じる場所がツボです。

 

ツボ押しのルール

1、始める前に、両手をこすり合わせて温めてください。

2、力加減はソフトに。ツボを強く押せば効果があるものではありません。

3、毎日数回、短時間で。ツボ押しは1回1~2分、1日3~5回ずつ行うと効果があります。

4、空腹時や満腹時を避ける。空腹時のツボ押しは体の負担をかけます。また、満腹時は消化を妨げます。

5、熱やケガがあるときはしない。熱がある時やケガで炎症があるときは、悪化する可能性があるのでやめましょう。

6、ツボを押している最中や押した後に、のぼせなどを感じる時は、すぐに中断してください。

 

ウエストのぜい肉に効くツボ

腎兪(じんゆ)

ツボの場所:へその真後ろから左右へ指2本分離れたところ。

押し方:両手を腰に添えて、親指を腎兪に当てて、左右同時に押しもんでください。

効果:腎臓と膀胱の機能を活性化して、水分や脂肪などの老廃物を排泄する働きがあります。ツボを毎日押すことで、ウエストラインが引き締まってきます。また、しみやそばかすの改善や腰痛やぎっくり腰の改善にも効果があります。

 

志室(ししつ)

ツボの場所:へその真後ろから左右へ指4本分、離れたところにあります。

押し方:両手を腰に添えて、親指を志室に当てて、気持ちいいと感じる程度に押してみます。

効果:志室は腎臓を活性化するツボです。腎臓の機能がupすると、内臓全体の働きがよくなり、体全体が活性化されるので全身のエネルギー代謝が高まり、お腹周りの脂肪も効果的に萌えます。また、腰痛や疲労といった症状にも効果があります。

 

至陰(しいん)

ツボの場所:足の小指の外側、つめのはえぎわにあります。

押し方:椅子に腰を掛けてから、反対側の足のかかとで、至陰のあたりを踏みつけるように刺激します。

効果:腎臓と膀胱の機能を高め、老廃物の排泄を促し、お腹まわりをすっきりさせてくれます。他には膀胱炎、足の冷え、頭痛、逆子といった症状に効果があります。

 

梁丘(りょうきゅう)

ツボの場所:ひざの内側、ひざから2.5cm上の少しへこんだあたりです。

押し方:親指を梁丘に当てて、膝の方向に押しもみます。

効果:体内の余分な水分を排泄し、むくみを解消する働きをします。たるんだお腹やぽっこりしたお腹に効果があります。また、胸焼け、胃もたれ、膝の痛み、急性の腰痛といった症状にも効果があります。

 

 

ツボ押しはいつでも、どこでも簡単にできます。

毎日ツボを押して、引き締まったウエストラインを目指しましょう。

 

寝っころがりながらできる!足先で数字を書いてダイエット?!

疲れているとき、家に帰って寝っころがってしまったらもうそこから起き上がる気力がわきません。

それならそのねっこりがった状態で、ゴロゴロしながらダイエットをしてみてはどうでしょうか。

 

寝ながらダイエットの方法

床でもどこでもよいですが、腰を痛めるほど固すぎず、腰が過度に沈んでしまうほど柔らかすぎない場所を探しましょう。

寝っころがってしまった場所がかたい床の上や柔らかいベッドの上ならそれでも構いませんが、できれば少し移動して腰などを痛めないようにしてください。

 

1.まず寝っころがって足を上げます。

2.足の内くるぶし、膝、太ももをくっつけ、足をまっすぐにします。

3.この足全体を大きな筆だと思いましょう。足先が筆の先です。

4.膝が決して曲がらないようにして腰から大きく足全体を動かして文字を書きます。

足の筆で、数字を大きく書きます。

数字はいくつまででもよいですが、つらくなってから10くらいは頑張ってみてください。

 

足を動かしているときに腰がつらければ腰に手をあててもよいですし、体全体を支えるために手を床やベッドについてもかまいません。

ただ、膝が曲がってしまうとトレーニングの意味がなくなりますので、そこだけは注意しましょう。

 

鍛えられる筋肉はどのあたり?

様々な方向に足を動かすことで、下腹部はもちろんのこと、脇腹も、腹筋の上部も鍛えることができます。

もちろん数字ではなくて何か文字を書いてもよいです。

 

どれくらいのペースでやればいいの?

1回のトレーニングで本当にきついと思うまでできれば毎日トレーニングをする必要はありません。

大体、3日に1日くらいのペースでよいですから、気づいたときにやるくらいでよいでしょう。

 

続けていればトレーニングするたびに記録を更新していけます。

ゴロゴロしながら、テレビを見ながら、電話をしながら、誰かと一緒に、と単純な筋トレよりももっと楽しくダイエットができます。

 

体を寝かせたままでできる!寝ながらウエストシェイプ そのやり方って?

寝る前のちょっとした時間、寝転がってテレビをみている時間に簡単にできるエクササイズがあればいいですよね。

身体を寝かせたままできる!寝ながらダイエットでウエストをシェイプしましょう。

 

寝る前にオススメエクササイズ

1.仰向けに寝ます。

2.両膝を曲げます。この時手は床について体を支えます。

3.息を吸いながら、背骨をお尻の方からゆっくりと持ち上げていきます。

4.胸とももがまっすぐになったら、ゆっくりと息を吸います。

5.息を吐きながらゆっくりと背骨のほうからお尻を下ろしていきます。

6.これを5分くらい続けてみましょう。

きついようであれば、自分のできる範囲からやっていき、徐々に時間を増やしてみてください。

 

きついけど、効果テキメンのエクササイズ!

1.仰向けに寝ます。

2.両膝を曲げ、そろえて持ち上げます。

3.そのままゆっくりと右側に倒します。

4.床ぎりぎりまでいったら真ん中へ戻します。

5.戻すときに上半身が浮いてしまわないように手のひらで床を押さえるようにします。

6.同じように左側へ倒します。以上の動きを繰り返します。

ゆっくりな動きは呼吸が止まりがちですが、大きく深い呼吸をするように心がけてください。

 

リラックスしながらできるウエストシェイプ

1.両手を大きく広げて、仰向けに寝ます。

2.右足は伸ばしたまま左足を曲げながら右足の上を通り、左足の膝を右の床につけるように腰をひねります。

3.このとき、上半身も右を向いてしまわないように手のひらで床を押さえるようにします。

4.左足を元の位置に戻し、今度は右足です。以上の動きを繰り返します。

 

体全体が伸びて、とてもきもちがいいストレッチです。

ウエストがシェイプされるほかにも、凝りもほぐれますので、お風呂上りや、寝る前にオススメです。

 

寝る前の少しの時間でできるエクササイズをご紹介しました。習慣にすることにより、気づいたらウエストが締まっているなんて最高なことはないですよね。

 

座りながらお腹シェイプアップ!短時間でできる腹筋運動

デスクワークが多い方にお勧めしたい、椅子に座ったままできる腹筋運動をご紹介しましょう。

お昼休みなど少し時間の空いた時に行うだけで、お腹シェイプアップが期待できますよ。

 

下腹ぽっこりに効果的な足上げ運動

まず、椅子に浅く腰掛け姿勢を真っ直ぐに正します。

この時、腰が反らないように気を付けてください。不安定になってしまう方は肘掛につかりましょう。

 

その状態で下腹に力を入れ、足を交互にゆっくりと上げ下げします。両足上げ下げで1回とし、10回行いましょう。

 

下腹ぽっこり防止を更に強化!

上記の姿勢をとったまま、今度は両膝を揃え少し浮かします。

その状態で、膝から下を少し前にゆっくりと上げていきます。

上げ切るのは大変ですし、目立ちますので、可能な所まで上げたらゆっくりと元の位置に戻します。

 

この時、床に足をつかないように気を付けてください。これも下腹に力を入れ、下腹で足の上下を支えているイメージで行います。

 

この2つの運動だけでも、慣れるまでは腹筋が疲れてくると思います。まだまだ余裕のある方は、回数を増やしてみてもよいでしょう。

 

脇腹に効果的、ツイスト運動

続いて、脇腹を伸ばすツイスト運動を行ってみましょう。同じように椅子に浅く腰掛けて姿勢を正します。

やはり、腰が反らないように気を付けてください。その状態から左右にゆっくりと身体を捻ります。

 

この時姿勢が崩れたり、身体がどちらかに傾かないように気を付けてください。

ゆっくり筋肉を意識しながら行い、反動は使わないようにしましょう。

 

これらの運動はもちろん「ながら腹筋ダイエット」に効果的ですが、デスクワークが続いて身体が強張ってしまった時の気分転換にも最適です。

少し身体を動かすことで、血流がよくなり集中力も高まりますよ。

(Photo by: [http://www.ashinari.com/])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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