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育児・子供の病気

子どもの糖尿病予防:しっかり運動しよう!

 

子どもたちの糖尿病が増えています。とくに、成人と同じように食生活の乱れからくる2型糖尿病は、規則正しい食生活と毎日の運動で予防できます

 

 

外で遊ばない子どもたち

 

最近では、子どもたちが戸外で走り回ることが少なくなっているといいます。公園にいても、友達とじっとベンチに座ってゲームをしていたり。こうしたことは、子どもの糖尿病の原因の一つになります。

 

 

カロリーに対する感受性

 

子どものあいだは、体を大きく成長させるためにも、多めにカロリーを必要とします。しかし、現代の食事は必要以上のカロリーを摂りやすくなっています。とくに清涼飲料水には、糖分が過剰に含まれているものの、舌がそれを感じにくく、こうしたものを毎日食べると、糖分に対する制御が効かなくなっていきます。その結果、カロリーの摂り過ぎから糖尿病へつながる可能性が高くなります。

 

 

食べた分のカロリーを使う

 

子どものうちは、しっかり食べてもしっかり体を動かせば、カロリーオーバーになることはないものです。しかし、お菓子を食べながら部屋でゲームやテレビを見るのが主な遊びになってしまうと、必ずカロリー摂取過剰となります。「体を動かす→おなかがすく」が基本。子どもたち本来の、元気に体を動かして遊ぶ習慣を、家庭で仕向けていくことが大切です。

 

 

小さいうちから体を動かす習慣がない人は、大人になってからも運動を避ける傾向があります。なによりも、「体を動かす」ことが好きになっていないと、生涯、運動を苦手としてしまいます。体は動かすほどいろいろな動きができるようになり、こうした達成感も子どもたちには大切です。糖尿病予防だけではなく、健康な子どもを育てるために、子どもたちと体を動かして、運動が好きな子どもに育てましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/05/05-361675.php)

著者: rosyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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