カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 成長の目安 >
  4. 8~12ヵ月 >
  5. 動作・行動 >
  6. 乳幼児期にしてはいけないこと!無理なつかまり立ちよりハイハイ♪

育児・子供の病気

乳幼児期にしてはいけないこと!無理なつかまり立ちよりハイハイ♪

赤ちゃんがつかまり立ちするようになるのは、平均的に9~10ヶ月頃です。

個人差がありますので、この時期より多少前後しても問題ないことが多いようです。

 

しかし、同じ月齢の他の子がつかまり立ちできるようになってくると、焦る気持ちが出てくることもあるでしょう。

 

そこで無理につかまり立ちの練習をさせてしまうと、赤ちゃんの関節などに負担を与えてしまうのでよくありません。きちんと段階を踏んで発達できるよう、手助けしていくことを大切にしましょう。

 

まずはハイハイをしっかりと

つかまり立ちは手と足の力が強いとできることがありますが、ハイハイは足腰や背筋などを使い、手足を協調させて移動するという少し複雑な動きをします。

そのため、ハイハイをたくさんすると後々の発達に良いといわれています。

 

ハイハイができるようになった時期が遅い場合は、次のつかまり立ちを焦って練習させるよりもハイハイがしっかりできるよう手助けしてあげることの方が大切でしょう。

 

ただし、子供によってはハイハイができないうちに自分でつかまり立ちを始めることもありますが、その場合はあまり神経質になることはないでしょう。 

 

立ちたいという意欲を育てる

つかまり立ちができるようになると視野が一気に変わります。赤ちゃんの興味をひく様々なものを見ることができるようになり、赤ちゃんの歩く意欲も高まります。

 

無理に立たせるのではなく、立ちたいと思うようなしかけを作ってみたり、安全につかまり立ちができるようなテーブルなどを置いてみるなどしてみてはいかがでしょうか。

 

まだ月齢が低くても、親が支えて立たせるとつかまり立ちができるようになることもあるでしょう。

しかし正しくしっかり歩行できるようになるためにも、おおらかな気持ちで成長を見守っていくことが大切です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/01/07-344593.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

動作・行動に関する記事

O脚のあなたは育児中に注意!!

  日本人の約90%の人がO脚であると言われています。   日本人はO脚にな...

子どもが歩きはじめたら気を付けること 最適な靴・部屋の環境とは?

子どもがいつ歩くようになるか…と見守っている時期を過ぎ、少しずつ歩き始めるよ...

動作・行動の体験談

いつまで続く?後追い。辛かったな〜。。。

後追いって本当にあるのかな〜? なんてのんきに構えていた私。甘かった〜! 来たんです。来てしまっ...

ハイハイしてる…かな?

9ヶ月半になり、ズリバイから身体を持ち上げたハイハイへと成長しました! まだスイスイ進むことは...

カラダノートひろば

動作・行動の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る