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育児・子供の病気

【乳幼児期にしてはいけないこと】揺さぶられ症候群を防ぐために

 激しく揺さぶられることで、脳などにダメージを与えてしまう揺さぶられ症候群ですが、近年増加の傾向にあるようです。虐待が原因で障害を負った子供の多くに、「揺さぶられ」によるダメージが見受けられることが多いようです。

 

しかし、あやしているつもりだったのにそれが激しすぎた、など意図せずして揺さぶられ症候群にしてしまったというケースもあるようです。よかれと思ってした行為で子供に障害を残してしまった、ということにならないよう十分に注意していきましょう。

 

■頭をしっかりささえる

揺さぶられ症候群は、まだ首の座らない産まれてすぐから6カ月くらいの子供に多くおきています。抱っこやあやす時はしっかりと頭や腰を支えましょう。そのうえで軽く揺らすなどしてあやす分には問題ないでしょう。

 

1秒間の間に何度も揺さぶるような激しいものや、何十分も揺さぶり続けるような行為は危険ですのでやめましょう。「たかいたかい」で赤ちゃんを高く放り投げたりするのも危険です。

特にパパはつい力を入れてしまうということがありますので、力の加減に注意しましょう。

 

また、母乳やミルクのあとゲップが出ないからといって背中を強くたたきすぎないようにしましょう。やさしく叩き、頭も揺れすぎないよう首を固定させて行いましょう。

 

■チャイルドシートやベビーカーでの注意

チャイルドシートやベビーカーは、月齢にあったものを使用しましょう。月齢が低いうちは、長時間の移動時はシートが水平になるようにし、こまめに休憩をとりましょう。その際、頭がぐらぐらしないよう固定できるとなおよいでしょう(シート用のクッションなど安全なもので)。

 

赤ちゃんが何をしても泣き止まず、つい強く揺さぶってしまうということもあるかも知れません。赤ちゃんは理由が無くても泣く時もある、ということを念頭においておきましょう。

イライラしてしまったら赤ちゃんを安全な場所においてその場を離れ、気持ちをクールダウンさせるほうが揺さぶるよりずっと安全で効果的です。

 

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(Photo by:足成 )

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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