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妊娠・出産

ブツブツ?カサカサ?このかゆみは何が原因のかゆみ?妊娠中のかゆみの種類

妊娠中は、いろんな悩みやトラブルがあります。病院に行くほどではないけど、気になる、というものからすぐに病院に行く必要のあるものまで、さまざまです。

今回は多くの妊婦さんを悩ませるさまざまな「かゆみ」について紹介します。

  

カサカサによるかゆみ

カサカサは、肌に水分がなくなり乾燥している状態です。特に冬場は皮膚の表面からも水分が蒸発しやすく、カサカサの状態になります。

この場合、かくことで炎症を起こすとかゆみが増すため、かくことはやめましょう。

 

身体はやさしく洗おう!お風呂あがりはしっかり保湿!

身体を洗うときはブラシやナイロンタオル等の使用はさけ、手でやさしく洗うようにしましょう。水は蒸発するときに水分を奪うため、入浴後は最も乾燥しやすくなります。タオルで身体をよく拭いた後に、保湿剤を塗ることを忘れずに。

ブツブツによるかゆみ

ブツブツは皮脂や汚れが毛穴に詰まって炎症を起こしている状態です。妊婦さんは代謝がよくなるため、こういったかゆみに悩まされる人も少なくありません。

 

身体を清潔に保つ

この場合は、とにかく身体を清潔に保つことが大切です。汗をかいたらシャワーを浴びるようにして、下着もこまめに変えましょう。かゆみがひどい場合は妊娠していることを伝えた上で、病院で塗り薬を処方してもらってくださいね。

 

下着の締め付けによるかゆみ

妊娠して体型が変わったことで、ブラジャーやガードル、腹帯に締め付けられている部分がかゆくなることもあります。

 

下着を大きいサイズに変える

下着がきつくなったら、ゆったりした綿100%の下着に変えましょう。妊婦用にデザインされたものもあります。それでも辛い場合は、洗濯する際の洗剤や柔軟剤が、刺激になっている可能性があります。無添加のもの等に切り替えることで、改善されるかもしれません。

 

皮膚が引っ張られることによるかゆみ

妊娠してお腹や乳房が急激に成長することにより、皮膚がつられてかゆみを感じる妊婦さんもいます。このかゆみを放っておいたり、かきむしってしまうと妊娠線ができやすくなってしまいますので注意。

 

妊娠線予防クリームでケア

妊娠線クリームやオイル等で妊娠線が出来やすい部分をマッサージして、通常の妊娠線予防を心がけましょう。

 

 

【体験談 Pick Up】オロナインも試してみる価値あり!?

 

投稿者: ponpon_pandaさん

いきなり肌が荒れて真っ赤に

なぜそうなったかは分かりませんが、ある日化粧水がピリピリするなぁと思いました。そして、まずまぶたが真っ赤になって腫れました。「こういう時は乳液だけつけて保湿するのが大切」と思い、乳液だけをつけて様子を見ていたら、2、3日で顔全体が真っ赤に荒れてピリピリするようになってしまったのです。もう化粧水も乳液もつけられなくなり、何もつけず顔は水で少し洗う程度にし、治まるのをひたすら待ちました。ある程度落ち着いてから、保湿しなきゃと思い手元の化粧水を付けたところ、なんとその瞬間にピリピリして、また顔全体が真っ赤になりました。なんだかんだで結局2ヶ月くらい良くなったり悪くなったりを繰り返しました。ピリピリするしかゆいし顔は赤いし、出掛けるときは恥ずかしいし、とにかく大変でした。

オロナインしか受け付けない肌になった

化粧水を買ってみてやっぱり肌に合わなかったら嫌だと思っていたところ、家にオロナインがあったので肌荒れが落ち着いてきたときに少し塗ってみました。そうしたら痛みもかゆみもなかったので、それからはオロナインだけつけて保湿し、なんとか治ってきました。オロナインの使い方として良いのか分かりませんが、臨月の今でもオロナインしかつけていません。肌自体はなぜか肌荒れを起こす前よりもきれいになりました。出産したら化粧水などをもう一度見直さないといけないと思っていますが、あんな風に荒れるかと思うとちょっと怖い気もします。 (一部抜粋)

 

かゆみと肝臓の関係

かゆみの原因はさまざまですが、実は妊娠期のかゆみ全般に、肝臓機能の低下が関係しているということをご存知でしょうか。妊娠を機に大量に分泌されるエストロゲンというホルモンは、肝臓の機能を抑制します。それに加え、大きくなる子宮からの圧力で、肝臓の機能はより一層低下してしまうのです。

 

そして肝臓機能が低下すると、胆汁という液が溜まり始めます。この液が皮膚組織にも漏れ出していくことにより、妊娠期はかゆみを感じやすいと言われているのです。

 

かゆみはタイプ別に対処!ひどい場合は受診を

強いかゆみは、睡眠や日常生活にさえ支障を及ぼします。妊娠中はかゆみを感じやすくなっていますので、かゆみを感じたらタイプ別に正しく対処していきましょう。 また、かゆみがひどい場合は、病院で相談するようにしてくださいね。

 

(Photo by:https://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-06-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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