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育児・子供の病気

初めは母乳が出なくても大丈夫!赤ちゃんのと母乳の秘密の関係!

妊娠中期、後期のプレママの中には、いつから母乳が出始めるのかと不思議に思っている人も多いでしょう。実は出産後すぐには母乳が出ません。でも安心してください。ちゃんと大丈夫な理由があるんです。

 

赤ちゃんは3日分のお弁当をもって産まれてくる

出産後の母体は、分娩の疲れからの回復と、妊娠期間の終了により起こる、急激なホルモンバランスの変化に適応することが必要です。その間は、本当に少量の母乳しか出ませんが、心配する必要はありません。

赤ちゃんはその間を補うためのお弁当、つまり栄養分と水分を蓄えて生まれてきます。

 

母乳が少しでも気にする必要なし

「母乳が十分に出ずに泣いているのでは?」、と心配する必要もありません。少量しか出なくてもこの時期の母乳は豊富な栄養素を含んでいます。

少量の母乳でも大切な栄養素ですので、しっかりと吸わせてあげましょう。

 

母乳は赤ちゃんが吸うことで分泌される

母乳は妊娠・出産を機に準備されますが、赤ちゃんの吸てつ刺激(赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激)をきっかけに生産・分泌が本格的にスタートします。赤ちゃんがおっぱいを吸うと、お母さんの脳にこの時期特有のホルモンが分泌されます。

このホルモンが、母性を引き出し、母としての愛情を引き出すとともに、母乳の生産と分泌を促します。そのため、母乳の分泌が悪くても赤ちゃんに吸ってもらうことが重要なポイントです。

 

ママが無理をしないことが一番

母乳育児は育児を不安に思うお母さんの気持ちを前向きにさせたり、子供への愛情を引き出すことにも影響します。母乳育児が赤ちゃんにもママにも一番おすすめされます。でも無理は禁物です。

出産状況等で疲労が強かったり、赤ちゃんの泣きがひどく精神的に辛い状態が続いているという場合には、ママの気持ちと体調を優先し、ミルクを足したりするのもおススメです。

(Photo by:足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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