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育児・子供の病気

「3日間おっぱいをあげない日」が目標!赤ちゃんの卒乳の流れ

卒乳に万能な方法やタイミングはなく、赤ちゃんの個性やママの事情によって方法もタイミングも様々です。

そのため、ここで紹介する流れはあくまで一例として、ご自身の卒乳の際の参考程度にしていただけたらと思います。 

 

卒乳の流れ~まずは基準となる日を決める

まずは「3日間おっぱいをあげない日」をつくることが目標となります。

その日をいつにするか決めるところから始めましょう。パパか、もしくはおばあちゃんやおじいちゃんの協力をお願いできる日が理想です。

 

授乳時間を短くする

目標の日が決まったら、目標の日に向けて飲ませる時間を短くしていきます。これまで毎回10分間飲ませていた場合にはまずは8分に、翌日は6分にという具合に短くしていきます。

母乳の分泌量も自然と減らしていくことができます。

 

授乳回数を減らす

飲ませる時間を短くして平気そうであれば、回数も減らしていきます。夜の回数を減らすよりは、昼間の回数を先に減らしていくほうが良いでしょう。

おっぱいを欲しがって泣いていたら、おかしを上げたりお茶を飲ませたり、またはお出かけして気分転換をしてみたりしましょう。

 

3日間あげない

ここまでの段階で問題なければ、3日間おっぱいをあげないことにチャレンジしてみましょう。3日間ずーっと泣いているような子もいるようですが、ママがびっくりするくらいおっぱいに見向きもしなくなってしまうような子も多いようです。

 

 

ママの身体のケアをしよう

最後の3日間を乗り越えたら母乳の出番が終了、となります。3日間で溜まっていた母乳を排乳し、乳管の詰まりをとりましょう。その後も5日~1週間母乳を溜めては排乳、溜めては排乳を繰り返すことになります。3~4回繰り返すことで母子ともに卒乳が完了することになります。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2006/09/26-000088.php)

著者: munpuriさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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