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妊娠・出産

おっぱいがしぼんでしまった!授乳後の胸に張りを戻すバストケア

バストは女性にとって特別な意味を持ちます。バストにコンプレックスがあるとファッションも楽しめないうえ、海やプールなどレジャーへの楽しみも半減してしまいます。

 

授乳を終えるとバストがしぼんでしまいがちですが、綺麗なママでいるためにも、産後の人生をより楽しむためにも、バストケアにはしっかり取り組んでおきましょう。

  

産後のバストは皮膚が伸び、乳腺が縮小しています 

妊娠すると、母乳を作るための組織である乳腺が発達することでバストが急激に大きくなり、授乳時には妊娠前より平均で2カップ、重さで3~4倍にアップします。

 

重さが増えるため、それを支えるバスト周りの皮膚も伸びていきます。授乳を終えると発達した乳腺が元通りに縮小し、それに伴って胸の脂肪が減ります。

 

中身が減ってもバスト周りの皮膚は伸びきっているため、垂れたり左右のバランスが違ったり、時には赤ちゃんの吸う力で乳首も垂れ下がってしまうことになります。

  

バストのためにもストレスを溜めない

バストアップにおいて大切な役割を果たすのは女性ホルモンです。そしてこの女性ホルモンはストレスにとても弱いことが特徴です。

 

慣れない育児や睡眠不足で無理が重なると、知らないうちに綺麗なバストから遠のいていることになってしまいます。赤ちゃんがまだ小さいうちはなかなか一人になる時間を確保することが難しいですが、休日にはたまにはパパに預けて出かけてみるのも良いかもしれません。

  

大胸筋を鍛える! 

大胸筋を鍛えると血液やリンパの流れを良くし、代謝や血行が良くなります。するとバストに栄養や酸素が届きやすくなり、バストがきれいに復活します。

 

大胸筋を鍛えるストレッチは様々紹介されていますので、ぜひチャレンジしてみたいですね。地道な方法ですが、確実にきれいなバストに近づきます。 

 

ナイトブラをつける

寝ている間は想像以上に胸が左右に流れ、より一層の下垂を促してしまいます。それを防止するため、寝ている間も理想のバストの形をキープできるナイトブラでケアしましょう。 

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-11掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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