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悪阻中の胃がムカムカが治まらないあなたに!つわりを軽減させるマッサージ&ストレッチ

悪阻の時期、毎日胃がムカムカして辛いですよね。薬が飲めない分、自分で出来る対策法は知っておきたいもの。そこで今回は、こうしたつわりの症状を緩和するマッサージとストレッチをご紹介します!

 

まず第一に肩甲骨の内側を暖めよう

マッサージをする前に、蒸しタオルやホットパックなどを利用して肩甲骨の内側部分を温めましょう。

うつぶせになり、その部分を15分程度温めるのがオススメ。これだけでも、十分胃のムカムカが軽減する場合があります。

 

一人で出来るストレッチ「胸を伸ばす」

まずはご自身でできるマッサージをご紹介します。

(1)正座をした状態で、意識的に胸の前面を伸ばすような姿勢を取りましょう。この場合、正座をした状態から、両手を後ろにつきます。

 

(2)その際、肩甲骨を中央に寄せるようにすることで、胸が伸びます。このときの呼吸法のポイントは、ゆっくり鼻から息を吸って口から吐くことです。もし、正座がつらいようであれば、おしりを床につけても大丈夫です。

 

 

「背骨の両脇のマッサージ」はパパに手伝ってもらおう!

次にご紹介する「背骨の両脇のマッサージ」は一人ではできないマッサージ。そんな時はパパに手伝ってもらいましょう!

夫婦のコミュニケーションにもつながるのでオススメです♪

 

(1)背骨の両脇部分に対して身体に垂直に親指の腹で5秒程度押して、指を離し、また押すのを3回程度繰り返します。

 

(2)終わったら、押す場所を下にずらしていきます。左右両方に押す必要はなく、片方ずつでも大丈夫です。

 

マッサージをする時の体勢

お腹がしんどくなければうつぶせに寝でもOK。妊娠中期から後期の場合は椅子に座っている状態でマッサージしてもらいましょう。

 

ストレッチやマッサージはその日の体調に合わせて行いましょう

妊娠中は、マッサージやストレッチをすることで必ずしも体調がよくなるとは限りません。その日の体調をみながら行いましょう。

また、行う強度としては心地よい感じになる程度。具合が悪くなったらすぐに中断するようにして下さい。これらのマッサージを行って妊娠中のつわりの症状を軽減させたいものですね。 

 

(Photo by:https://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-26掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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