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妊娠・出産

胎教は効果があるの?胎児はおなかの中のことを覚えてる?~胎教のススメ~

妊娠するとお腹の赤ちゃんが生まれてきたときの親としての期待もどんどん大きくなります。中には胎児のうちから何らかの形で教育が出来たら、ということで胎教を行うプレママも多いと思いますが、胎教は効果があるのかないのか、ここでしっかり理解しておきましょう。

 

おなかの赤ちゃんはママのおなかの中にいるときのことを覚えているの?

ある産婦人科が1-3歳児に対して、アンケート調査をしたところ、ほぼ半数の子供が胎児のときの記憶として、胎児のときの状況を自分の言葉で話したという結果が出たことを発表しました。

 

代表的なものとしては、以下のような状況を子供達は語っています。

・ママのおなかの中が暗かった

・ママのおなかの中はあったかかった

・ママのおなかをポンと蹴った

 

このように、赤ちゃんはママのおなかの中にいるときの記憶、すなわち胎内記憶を有しているということが昔から提唱されており、現在では胎児にも感情や記憶があることを科学的な根拠をもとに論じている学者もいます。 

 

胎教はそんなに難しいことではない

このように感情や記憶を胎児のときから持っているからこそ、胎教は有効であるといえるのですが、具体的にはどのようなことをすれば良いのでしょうか。

 

胎教は、決して難しいことではありません。

お母さんもお父さんも、できるだけおなかの赤ちゃんに話しかけてください。

妊娠5ヶ月ぐらいを過ぎると赤ちゃんの聴覚は発達するので、音が聞こえます。パパとママが赤ちゃんがこの世に生を受けるのを楽しみにしていることを伝えることでも、立派な胎教なのです。

 

以上のように、胎内記憶をもち、5ヶ月過ぎから聴覚が発達してくる胎児には、パパもママも積極的に話しかけることこそ、最も基本的で有効な胎教であるといえるでしょう。

 

(Photo by: 足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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