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  6. 出産関係の費用を考える前におさえておいてほしいポイント

妊娠・出産

出産関係の費用を考える前におさえておいてほしいポイント

出産する上で気になることの一つが費用です。

妊娠していると様々な悩みがありますが、費用に関する悩みはここでしっかり解消するため、出産費用を考える上での基本的なポイントをしっかり理解しておきましょう。

 

1 出産する方法に希望はありますか?

具体的にどのような方法で出産したいでしょうか。

出産する上での費用は、出産方法によって異なります。

出産方法は助産婦さんによるものから、希望する・しないに関わらず帝王切開による出産もあります。

また、最近では無痛分娩や水中分娩といった分娩方法を希望するプレママも増えており、このような場合は追加的な費用がかかります。出産方法で出産費用が変わってくるということをまず理解しましょう。

 

2 出産する場所はどこになるでしょうか?

出産場所に関しては自宅での出産、産科クリニック、他には総合病院や大学病院のような大規模病院での出産まで様々です。

場所については、今住んでいる場所で出産するのか、里帰り出産するのかでも、里帰りする費用なども考慮しなければいけません。地域や病院によって出産費用は異なり、ざっくり言って、安いところだと30万円程度、高いところだと80万円以上と出産施設によって費用が大きく異なってくることを理解しておくと良いでしょう。

 

 

3 実質的にかかる費用は出産育児一時金を引いた額

健康保険に加入している本人または扶養家族が出産する場合、出産一時金として子供1人につき42万円が給付されます。

そのため、もし分娩など含めた出産費用が60万円である場合、出産一時金を差し引いた18万円が実際にかかる出産費用となります。

 

以上のように、自分の希望する出産方法・場所から出産一時金を差し引いた額がおおよそかかる出産費用ですので、早めに希望する出産プランと費用の見積もりを出しておいたほうが良いでしょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/07/26-348603.php?category=51)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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