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妊娠・出産

痛みが来ても様子見が大切!前駆陣痛はお産に入る前の予行練習

出産が本格的に始まる前の予行練習として始まるのが「前駆陣痛」です。

臨月に入り、予定日が近づいてきたころにお腹の張りが頻繁になったり、張りとともに痛みを伴ったりします。

それを陣痛かな?と思っていると自然と消えてしまったり、夜中に痛みを感じても知らず知らずのうちに寝てしまったりしますが、それが前駆陣痛です。

 

前駆陣痛の有無や程度には個人差があり、ある人もいればない人もいて、またある人の中でも2~3週間続く人もいれば数回という人もいます。

1度きりしかなく、出産を終えて考えてみればあれが前駆陣痛だった、というようなケースも多いです。

 

痛みが来てもまずは様子を見ましょう

痛みが来ても赤ちゃんがすぐに生まれてしまうということはありません。まずは様子を見ることが大切です。

赤ちゃんが生まれるような陣痛は寝ていても目が覚めてしまうくらい痛いものです。

 

痛みが来るとどうしても痛みに集中して動きを止めてしまいがちですが、痛みが来ても普通の生活を続けることが理想です。

とりあえず1時間は様子を見ましょう。そこで痛みの感覚が定期的になるようであれば時間を計ります。あまり変わらない様ならまたしばらく様子を見ましょう。

異変があれば受診が必要です

様子を見るとはいえ、下記のような症状になったらすぐに病院へ行きましょう。

病院へ行くべきかどうか悩むような状態であれば、電話で産院に状況を報告して判断をあおいでみても良いでしょう。

 

□破水をした

□生理以上の出血があり続いている

□痛みが持続しておさまらない

□胎動が全く感じられない

□前回のお産の経過が早かった場合

 

陣痛かもしれないと思うとどうしても焦ってしまいがちです。

また逆に、陣痛を疑って産院に行って結局家に帰らされたという話をきくとあまり騒ぐのも恥ずかしいですよね。

 

しかし、初めての経験で戸惑うのは産院も承知のうえです。不安に感じた際には電話による問診をお願いする等してみましょう。

 (Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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