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妊娠・出産

妊婦の定期検診は何回行くの?お金はかかるの?出産までの自己負担額を知りたい!

産婦人科で妊娠が確認されたら、赤ちゃんの成長状況や妊婦さんの体調の確認をするため、定期的に病院へ通うことになります。

赤ちゃんが入っている袋である胎嚢や赤ちゃんの心拍がエコーで確認されることで、正式に妊娠が確認されたことになりますが、そこから定期的な健診がスタートします。

 

検診は出産までに13回~15回

妊娠が分かってから妊娠初期(妊娠4か月)までは、流産の危険性が高く不安定な時期です。

そのため定期健診は1~2週間に1回程度が望ましいとされています。もちろん、出血や腹痛等の症状があればその都度受診することになります。

 

一般に安定期といわれる妊娠中期(妊娠5か月~妊娠6か月)は比較的状態が安定していることが多い期間です。そのため検診も4週間に1回程度の検診となります。

 

その後、妊娠後期(妊娠7か月~9か月)は2週間に1回、臨月は1週間に1回程度を目安に検診のスケジュールが組まれていきます。そのため出産までに13~15回の検診を受けることが一般的です。

 

検診費用は1回5,000円~10,000円

妊婦健診ではその都度検査内容が違うため一概には言えませんが、1回5,000円~10,000円というのが一般的です。

妊娠は病気ではないため検診費用に健康保険の適用はなされません。しかし、少子化対策のため原則14回の検診費用は自治体が負担するという決まりになっています。

 

自治体により1回の負担額の費用が決まっていてそれを超えたら自己負担が発生したり、10回までしか補償されなかったりと、待遇は様々です。ご自分の住む都道府県の自治体のHPで確認してみましょう。

 

自治体窓口で母子手帳を受け取りましょう

産婦人科で正式に妊娠が確認できたら、ご自宅がある自治体の窓口にて母子手帳を受け取りましょう。母子手帳と共に検診無料券の交付についても案内があるはずです。

 

(Photo by:足成)

著者: munpuriさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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