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どこでどのように申し込めば良いの?ベビーシッター派遣について

働くママが多い中、一時的に子供を預かってくれるようなベビーシッターサービスも需要が広がっています。しかし、「知らない人に子供を預けるのは怖い」という意見もまだまだ多いのが現実でしょう。

 

ベビーシッターの派遣はどのような仕組で動いているのか、どのような人が派遣されてくるのか、基本情報を知っておきましょう。 

 

ベビーシッターの水準も選べます

ベビーシッター会社によって依頼者の自宅などに登録されたシッターが行く、というのが一般的な形です。ベビーシッターには保母さんや看護師等の有資格者が多いようです。基本的に個人でお願いすることになるため、時間の融通は利くようです。

 

また、料金を抑えたい場合には保育科の学生の派遣を依頼する、という選択肢もあるようです。逆に、経験豊富なベビーシッターに限ることもできます。

 

全国ベビーシッター協会という団体に所属する会社の場合、全国統一の研修が実施されているため、レベルは一定以上の水準を保つような努力がされているようです。

 

<時間帯>

基本的には、午前8時半から午後5時の8時間が一般的な時間のようです。延長や短縮の依頼、相談はシッターに直接するか会社を挟むことになります。それぞれの会社の利用規約を確認する必要があります。

 

<利用料金>

入会金と年会費を払って会員登録をしておき、実際にシッターの派遣を依頼するときには1時間1000円~1500円程度の料金を支払うという形が一般的です。この料金については会社によりまちまちですが、極端に安い場合は派遣されてくるシッターの質が保障されていないようなケースもあります。

 

質の保障と値段の確認をしっかりとしておきましょう。

  

ベビーシッターは基本的に、保育の経験が豊富な人材として派遣されてきますが、保育の常識は各家庭で異なります。ご家庭の方針をしっかりと明確に伝えておくことがトラブルを避けるために大切です。 

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: munpuriさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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