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育児

ベビーシッターに預けることのメリット・デメリットとは!?

 

待望の赤ちゃんを授かって子育ては楽しいけれど、24時間四六時中ベビーと一緒なのは息が詰まってしまうこともあります。ちょっとした用事のときやリフレッシュタイムのために、少しの間子供を見てもらえたらママの気持ちも随分違うのではないでしょうか。そう願うママのために、ベビーシッターに子供を預けることのメリット・デメリットをまとめてみました。

 

 

プランによっては家事や宿泊もあります!

 

ベビーシッター会社によって依頼者の自宅などに登録されたシッターが行く、というのが一般的な形です。ベビーシッターには保母さんや看護師等の有資格者が多いようです。基本的に個人でお願いすることになるため、時間の融通は利くようです。また、料金を抑えたい場合には保育科の学生の派遣を依頼する、という選択肢もあるようです。また逆に経験豊富なベビーシッターに限ることもできます。全国ベビーシッター協会という団体に所属する会社の場合、全国統一の研修が実施されているため、レベルは一定以上の水準を保つような努力がされているようです。派遣会社にもよりますが、宿泊など幅広い時間帯のプランが用意されています。また、簡単な家事や子供の入浴補助等までお願いできるプランもあるようです。

 

<メリットはやっぱり融通が利くところ!>

 

□依頼者の自宅で預かってもらえる

□早朝や深夜など時間帯の融通が利く

□急な要請にも応じてもらえる

□冠婚葬祭会場など外出先への派遣も可能

□簡単な家事までお願いできる

□病児・後病児の預かりもお願いできる場合がある

□有資格者を指定できる

 

<デメリットは他人を家に入れることへの不安>

 

□料金が高い

□自宅に入られるため信頼が必要

□毎回派遣者が異なることも

 

 

(Photo by:http://www.ashinari.com/2011/01/07-344596.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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