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育児・子供の病気

‘国立、公立、私立’幼稚園基本の3種類…それぞれの特徴とは?

保育園に入っていなかった子供たちにとっては、初めての集団生活の場になるのが幼稚園です。

パパやママにとっても、そして子供たちにとってもドキドキと不安でいっぱいの瞬間ですが、幼稚園にもいくつか種類があります。

国立、公立、私立という大まかな3種類に分けることができますが、それぞれの特徴は何なのでしょうか。 

 

国立幼稚園の場合

国立幼稚園は3種類の中でも一番少なく、全国でも100校とありません。

多くは東京などの大都市圏に集中しており、入学試験もあり場率も高いため一般的には入りづらい幼稚園となっています。

地方の教育委員会に属さず、国立大学の教育学部に付属しているため下記のような特徴が挙げられます。

 

□大学の研究に協力することがある

□教員の育成、教育実習への協力が求められる

□入園希望者が多い場合は入学試験や抽選がある

□国立大学付属の小学校への入学につながる場合もある

 

国立幼稚園は大学での研究で、幼児教育の分野での新しい試みを実践する場所としての意味も持っています。

そのため敷地も広く、設備が充実していることが多いです。

また、保育料も公立同様に安いことが特徴です。

 

公立幼稚園の場合

公立幼稚園は地域により施設数がまちまちですが、全国的にみると幼稚園全体の40%が公立幼稚園となります。

公立幼稚園の特徴としては下記の通りです。

 

□幼児自身が主体的に取り組む活動や遊びを大切にしている

□いろいろな世代の先生が在籍している

 

地方の教育委員会に属しているため、基本的に偏りのない教育方針のもとに教育を行っています。

そのためバランスが良いと言えるでしょう。

 

また、先生も地方公務員として長く勤務されている場合が多いため、ベテランの先生から若手の先生まで幅広いことが特徴です。

 

私立幼稚園の場合

私立幼稚園の場合、その費用も理念もそれぞれです。

運営母体も学校法人であったり宗教法人であったり、個人である場合もあります。

それぞれの特徴がご家庭のニーズと一致しているかどうかを見極める必要があります。

 

家庭の教育方針や子供の性格などを考えて、前もって夫婦で考えておくといいかもしれません。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2009/08/09-026009.php?category=51)

著者: munpuriさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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