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子育て支援システム…気になるメリットとデメリットとは

赤ちゃんを預けたいけれど、初めて利用するシステムは何だか怖い、そう考えて一歩を踏み出せないママは意外と多いのではないでしょうか。ベビーシッターを雇ったことによるトラブルも多く報道される中、子育てママたちの不安と苦悩はつのるばかりです。しかし、しっかり選べば日本にも安全な子育て支援のシステムはあります。今回はそんな子育て支援の形態をいくつか選んで、そのメリットとデメリットをお話しします。

 

保育園の一時保育

認可保育園等で定期利用とは別に、一時的に利用できるように解放されたシステムです。市区町村によりサービスの有無は確認の必要がありますが、プロの保育士が子供たちを見てくれることで人気があります。

 

【メリット】

・保育の専門家に預けられる

・遊具、園庭など保育環境が整っている

・同世代の他の子供たちと遊べる

 

【デメリット】

・空きが少ない

・急な利用に対応していない

・預けられる時間帯が限られる

・集団保育なので目が行き届きにくい

・風邪などの病気をもらいやすい

 

ファミリーサポート

自治体による子育て支援サービスで、サポートセンターと呼ばれる委託会社が間に入って、地域で子育てをしてくれる支援者と利用者をつなげるシステムです。家の近所で預けることができるという点で人気です。

 

【メリット】

・1対1なので子供にあわせた過ごし方をお願いできる

・サポートセンターが間に入るため意思を伝えやすい

・近所の方を紹介してもらえるため利用しやすい

 

【デメリット】

・保育の専門家ではないことが多い

・利用までの手続きが煩雑で面倒

・空きが見つかりにくい

 

ベビーシッター

民間の派遣会社から派遣された人が依頼者の自宅で子供を預かる、という形態が一般的です。幅広いプランと急な要望に対する対応も出来るという点で人気があります。

 

【メリット】

・依頼者の自宅で預かってもらうことができる

・早朝や深夜など無理な時間帯への対応、急な要請への対応が可能

・病児、病後児の預かりをお願いできることがある

・有資格者を指名できる場合がある

 

【デメリット】

・料金が高い

・自宅に入られる

・毎回派遣者が異なることがある

 

それぞれの長短を理解して、お子さんにも合うサポートシステムを活用しましょう。

(Photo by:http://www.ashinari.com/2009/02/23-014441.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-14掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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