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育児・子供の病気

新生児・乳児・幼児で受ける科は違うの?

子どもを表す言葉は色々とあります。

乳児、乳幼児などの言葉の違いを見ていきます。

 

新生児、乳児、幼児とは

母子保健法によれば、新生児とは生後28日未満の乳児を指しています。

そして乳児は1歳未満の子どもを指します。

広い意味では、新生児も乳児に含まれています。

そして幼児とは、1歳から小学校入学前の子どもを指しています。

乳幼児とは乳児と幼児の意味で、生まれてから小学校入学前の子どもを指す言葉です。

まとめると、生後28日までは新生児、1歳までが乳児、それ以降小学校入学前までは幼児となります。

 

全て小児科でOK?

新生児から幼児まで、病院に行くときはすべて小児科で問題ありません。

小児科は0歳から15歳までの子どもを対象とした科であるからです。

子どもが生まれたら、できるだけ早いうちにかかりつけ医を見つけておいた方が良いでしょう。

親のかかりつけ医の病院に小児科が併設されているならそこでも良いですし、新たにかかりつけ医を探すのも良いです。

どちらにしても、家からあまり遠くない場所が望ましいです。

その他のポイントとしては、医師や看護師とのコミュニケーションの取りやすさ、急患の受け入れなどがあります。

子どもは夜中に急に熱を出したりする場合もあるので、急患の受け入れ態勢や入院施設はいざという時のためにチェックしておいた方が良いでしょう。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/05/22-347845.php)

著者: ラージさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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