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育児

ちょっとの工夫で子供の好き嫌い・イヤイヤ期をなくすには?

食が細い子、好き嫌いの多い子など、子供の食に悩まされるお母さんは多いもの。

こういった子供の食事の癖は、だいたい1~3才の頃に決まります。

子供が食事を楽しみながら、悪い癖を直せるような工夫をしてみましょう。

 

反抗期で食べてくれないときは…

1~3才といえば、自立心が芽生え始めての反抗期が始まるころ。

「食べたい!食べたくない!」がハッキリしていてとても頑固な時期です。

 

遊び食べが始まって、食べ終わるまでに時間がかかったりと

しつけの面でも問題の多い時期になります。

 

食べれるのに「食べたくない!」というときは、食べたくないモノの量を減らして、「これだけは食べるように」とルールを徹底しましょう。

ダラダラと食べて時間がかかるときには、30分で食事を切り上げます。

次の食事の時間まで、間食を与えないようにしましょう。

 

ちゃんと食べられたときには、大げさに褒めてあげると子供の自信がつきます。

 

空腹をコントロールする

食事の時間の前におやつをダラダラと食べていると、食事の時間になっても食欲がわきません。

特に、甘い味は満腹感を与えるものです。

 

さらに、日中あまり運動しないと、当然お腹が減りません。

 

食事の時間に子供がちゃんと空腹になるよう、おやつの時間や日中の運動量をコントロールしてあげましょう。

 

 

食欲が増すような演出をする 

食事への意欲がない、好奇心がないときには、食事の見た目をちょっと演出してあげましょう。

 

・ お肉や野菜をを串に刺す。

・ ご飯をおにぎりにする。

・ いろいろな形に型抜きする。

・ お弁当箱に入れる。

・ ケチャップで絵を描く。

 

といった、ちょっとした見た目の変化で急によく食べるようになったりします。

 

小さめに切る、軟らかく煮る、ちょっと甘めに味付けするなど、食べにくさをなくす工夫も必要です。

 

無理強いはしないで!

だだし、味の好みに関しては無理強いしないこと。

小さな子供はまだ味覚が未発達なので、苦味・酸味・辛味・香りの強いものなど苦手な味も多いもの。

そのうち味覚が発達すれば食べられるようになることが多いです。

 

また、好き嫌いにはサイクルがあります。

毎日欠かさず食べていた納豆を、ある日急に食べなくなったかと思うと半年後にはまた食べるようになる、といったことも。

 

ひとまずは「肉、野菜、穀物」のバランスが取れていれば大丈夫。

食事トラブルの多い時期ですが、気長に付き合いましょう。

 

(Photo by http://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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