カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. 脳・神経 >
  4. 脳梗塞 >
  5. 脳梗塞の治療と薬 ~治療薬やサプリメント 治療方法~

気になる病気・症状

脳梗塞の治療と薬 ~治療薬やサプリメント 治療方法~

『イグザレルト錠』風邪様症状が出た際には速やかに中止

近年、不整脈によって脳血管に血栓塞栓症が生じる病気『心原性脳塞栓症』の治療に高い効果があるとして、抗凝固薬『イグザレルト錠』が良く使用される傾向にありますが、今年1月(2014年)に間接性肺炎を発症し死亡する可能性があるとして注意喚起が行われました。

 

医師によると、間質性肺疾患の診断のマーカーであるKL-6(シアル化糖鎖抗原KL-6)は、今回報告された重症事例で上昇しているが、薬剤投与中止後に悪化が見られるため、早期診断の指標としては使用できないとしています。風邪様症状が現れた際は、速やかに投与を中止することが求められています。以下ではその詳細について見ていきたいと思います。

 

イグザレルト錠とは?

イグザレルト(一般名リバーロキサバン)は、血管内で血栓が出来るのを防ぐ作用のある『血液凝固阻止薬』で、血液凝固に関わる酵素トロンビンを生成する因子である『活性型血液凝固第X因子(FXa)』を阻害するという薬です。血栓の中でも特に、不整脈によって脳血管に血栓塞栓症が生じる『心原性脳塞栓症』に効果があるとして使用されています。

 

以前は、飲み薬の抗凝固剤としては『ワーファリン』が主流でしたが、食事制限や、定期的な血液検査を行い用量調整をする必要性があり、より簡便な『直接トロンビン阻害剤』が使用されるようになりました。現在までに3種類発売されており、『ダビガトラン(商品名プラザキサ)』『イグザレルト(商品名リバーロキサバン)』『アピキサバン(商品名エリキュース)』があります。添付文書に記載されている主な副作用は昨年まで『出血』が主でした。

 

ワーファリンとの効果の比較

心房細動(非弁膜症性)患者を対象に、従来の標準薬のワーファリンとイグザレルトの効果を比較する大規模臨床試験(脳卒中発症率)がおこなわれています。試験期間(服用期間)は平均で約580日間です。

 

<脳卒中または全身性塞栓症の発症率>

◇イグザレルト

2.7%(188人/6958人)

◇ワーファリン

3.4%(241人/7004人)

 

⇒イグザレルトの方が、脳卒中を起こす確率が低く、ワーファリンと同程度の効果が期待できることが確認。また、出血の副作用についてもワーファリンを上回ることは無かったとされている。

 

間接性肺炎について

上記のように『直接トロンビン阻害剤』の合併症として注意喚起が行われているのは主に『出血』に関してです。あまり一般的に認知されていない『間接性肺炎』についても注意する必要があります。

 

<市販直後調査の事例>

発売後半年の事例を集積した市販直後調査では以下が報告されています。

◆ダビガトラン

9例の間質性肺炎のうち、4例が死亡(処方総数:推計7万人)

◆イグザレルト

1例の間質性肺炎のうち、死亡数は0(処方総数:推計2万人)

⇒しかし、その後の調査でイグザレルトは処方事例が20万人を越えた時点で、間接性肺炎発症数13例中死亡数3例が報告された。専門家によると、ダビガトランとイグザレルトの間質性肺炎の発症頻度の面では大差がないと指摘しています。

 

<風邪様症状に注意が必要>

『直接トロンビン阻害剤』では、イグザレルトのみならず、他の2剤プラザキサやエリキュースにおいても、投与後7日間は間質性肺炎発症に注意が必要とされています。

 

その対策の一つとして、間質性肺疾患の診断のマーカーであるKL-6(シアル化糖鎖抗原KL-6)を開始時に測定し、咳などの症状が現れた際に再検することが早期発見につながるとされています。また症状の悪化が見られた際には(咳、息切れ、呼吸困難、発熱、肺音の異常)速やかに胸部X線などの検査を行い、投与を中止することが必要です。

 

最後に

今回のイグザレルト投与によって死亡事故に繋がったのは、70代前半から80代後半の患者に見られたと報告されており、高齢の場合特に投与には慎重になるべきであるとされています。いずれにしても、『直接トロンビン阻害剤』の使用には医師との十分な話し合いが必要になります。

 

バファリン(アスピリン)は血栓を出来やすくする?~正しい脳梗塞の予防法

アスピリンの用途は主に鎮痛や解熱・抗炎症ですが、その他にも「血栓症を抑制する」という作用があり、脳梗塞の急性期においては病院にて血栓形成の再発予防薬として用いられています。

 

しかし一個人で(特に市販薬を代用として)血栓予防を目的にアスピリンを服用する場合、いくつか留意しなければならない点があります。

 

救急室で使用される、脳梗塞・急性期の治療薬の種類とは?

脳梗塞の急性期で病院に搬送されたとき、使用される治療薬は主に以下となっています。

■3~4.5時間以内

t-PA(血栓溶解薬:強力な血栓溶解作用があり、また局所作用型で出血傾向になりにくいメリットがあるが、使用可能な時間が非常に限られている。)

 

■8時間以内

ウロキナーゼ(血栓溶解薬:t-PAで溶解しきれない場合に使用されるが、全身作用型で出血傾向になりやすいデメリットがある。)

 

■48時間以内

アスピリン(血小板凝固阻害薬:血栓の再発防止に使用。心原性脳塞栓の場合は、ワーファリンの方が効果が高い。)

 

アスピリンには、血栓溶解作用はない?

脳梗塞が発症したときに備え、市販薬のバファリンや処方薬のバイアスピリンを常備薬として家庭に置いているという方もおられるのではないかと思いますが、以下の点には注意が必要です。

 

アスピリンはこれからできる血栓の形成予防に効果がある(=すでに形成された血栓は溶解しない)

ただ、脳梗塞の発症は高血圧や高脂血症などの基礎疾患が元になって発症することが多いため、一度血栓を溶解しても今後再発するという可能性はあります。再発予防と言う意味で、急性期(発症後48時間以内)や一過性の脳梗塞があった後に服用することは意味があります。

 

脳出血の疑いがある場合は投与してはいけない(=血が止まりにくくなる)

高血圧・動脈硬化・動脈瘤・心臓病・遺伝など、脳出血のリスク因子を持っていたり、脳梗塞発症時に頭痛が起こっている場合はアスピリン投与には注意が必要です。

 

血栓予防には、少量投与でなければいけない(=大量投与では、逆に血栓ができやすくなる)

アスピリンには「アスピリンジレンマ」という、服用量が多くなると逆に血栓を促進するという作用を持っています。

 

一般的な抗血栓としての使用量は100mgですが、バファリンにはアスピリン330mgが含まれているため、1/3量にして服用する必要があります。また効果発現時間を早めるためには、噛み砕いて服用すると15分で効果発現されるといわれていますが、胃酸で効果が減弱する可能性があります。

 

最後に

このように、少量のアスピリンは血栓の抑制(また大腸・膵臓がん抑制など)に高い効果がありますが、一方で長期服用による胃・腸潰瘍の副作用のリスクもあることから、継続使用に際しては良く医師に相談されることが必要です。

 

脳卒中リスクを2倍にする?!消炎鎮痛剤『ハイペン・ボルタレン』の常用

近年、Neurology誌に「痛み止めの常用が、脳卒中の予後に与える影響」を検証した論文が掲載され、『ハイペン・ボルタレン』を常用している人では血栓による脳卒中リスクが約1.5倍に上昇することが報告されました。ハイペン・ボルタレンは痛みの原因物質プロスタグランジンを作る酵素のひとつ、COX-2を選択的に阻害しますが、これを阻害することは血栓凝集作用のあるCOX-1抑制物質の減少にも繋がり、血栓が出来やすくなるものと考えられています。以下では、その詳細について見て行きたいと思います。

 

ハイペン・ボルタレンの血栓ができる機序とは?

ハイペンやボルタレンは、非ステロイド性抗炎症剤に分類される消炎鎮痛剤であり、発痛物質であるプロスタグランジン生成に関わる酵素COX-2(シクロオキシゲナーゼ2)を選択的に阻害することで、痛みを抑制する効果があります。しかし、COX-2には【血管拡張(プロスタグランジン)・血小板凝集抑制(トロンボキサン)】などの作用があり、またCOX-1には【利尿・血小板凝集作用】があることから、COX-2のみを阻害することで、血栓促進・脱水作用により脳卒中リスクが高まるものと考えられています。

 

<シクロオキシゲナーゼの作用>

◆COX-1(常時作用:主に胃保護などの生理機能を)

胃液分泌・利尿・血小板凝集

 

◆COX-2(サイトカイン・ホルモンなどの刺激による作用)

炎症反応・血管新生・アポトーシス・血小板凝集抑制・発癌・排卵・分娩・骨吸収

 

臨床試験の結果について

前述のNeurology誌によれば、以下の鎮痛消炎剤と血栓形成の副作用についての結果が報告されています。

 

◆COX-2阻害剤と虚血性梗塞リスクとの関係についての調査(Neurology誌)

「【調査内容】脳卒中の入院前60日間の処方を調べた。

「【結果】選択性の弱い阻害剤を使用した場合、リスクは1.42倍となり、個別の薬剤では、エトドラク(商品名:ハイペン)1.53倍、ジクロフェナク(商品名:ボルタレン)1.28倍となった。

⇒古典的な非ステロイド系消炎鎮痛剤では、死亡リスクの増加は見られなかった。

 

最後に

西洋薬の解熱鎮痛剤を代用する漢方薬としては、『黄柏・黄連・芍薬』などがあり、これらは同じくCOX-2阻害作用を持つため(効果は劣りますが)痛み止めの作用があると言います。また、『DHA・EPA、フィーバーフュー』などにも、プロスタグランジンE2の合成阻害作用があり、こちらの併用でも効果が見られるとの事です。

 

サプリメントで脳梗塞予防②

脳卒中の予防は規則正しい食事・適度な運動・休養が必要と言われています。

ただし、毎日の食事で必要な栄養素をすべてとることは難しいです。

不足した栄養をサプリメントで補う事で、脳卒中の予防やQOLの維持をサポートしてくれます。

 

脳卒中の予防やQOLの維持を助けてくれるサプリメントをまとめました。

 

脳卒中の予防やQOLの維持をサポートしてくれるサプリメント

1.L-カルニチン

L-カルニチンは脂肪酸をエネルギーに還元する働きがあります。

コレステロール値、血糖値、血圧を下げてくれる効果があります。

L-カルニチンが多く含まれている食品は、羊肉マトン・ラム)、鹿、牛肉、鶏肉、豚肉、牛乳、卵です。

 

2.α-リポ酸 

α-リポ酸は、水溶性と脂溶性の2つの性質をもった抗酸化物質です。

短時間で脳組織に浸透して脳内の酸化障害を防ぐので、脳梗塞や認知症、老化予防の効果があると言われています。

α-リポ酸が多く含まれている食品は、レバー、ホウレンソウ、ブロッコリー、にんじん、トマト、ジャガイモなどです。

ただし、食品からの摂取は難しいので、サプリメントでの補給がよいと言われています。

 

3.アルギニン

人の体を作るたんぱく質は、数十種類のアミノ酸が結合したものです。

アルギニンは、アミノ酸の1つで、体内で一酸化窒素を作っています。

一酸化窒素は、動脈硬化や血液循環を改善する効果、血管を拡張するといった効果があります。

アルギニンが多く含まれている食品は、牛乳、大豆、油揚げ、高野豆腐、納豆、玄米、味噌、カツオ、マグロなどです。

 

今回取り上げたサプリメントは脳卒中に効果があると言われていますが、サプリメントはあくまでも栄養補助食品です。

実際に服用する場合は、必ず医師や薬剤師に相談し、用量などを守ってください。

 

TIA(一過性脳虚血)の症状が出たらすぐ病院へ

脳梗塞の予兆であるTIA(一過性脳虚血)の麻痺やしびれといった症状は2~15分で自然になくなります。

 

ただし、TIAはアテローム血栓性脳梗塞の前触れが多いので、症状がなくなっても油断は禁物です。

 

TIAの前触れの症状が起こったときの対処法をまとめました。

 

1、精密検査を受ける

・麻痺やしびれ、ろれつが回らないといった症状があったら、疲れや体調不良、年のせいだと思わずに神経内科や脳神経外科を受診しましょう。

・特に肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙の1つでも当てはまる人は、脳梗塞を起こす可能性が高いので、すぐに受診しましょう。

 

2、TIAの検査はどんなもの 

・CT検査(コンピューター断層撮影)

CT検査では、脳梗塞を起こした部分が黒く写るため、脳梗塞の部分を知ることができます。

TIAの場合は、MRI検査を主に行います。

 

・MRI検査(磁気共鳴画像)

CT検査では見つけにくい小さな梗塞を見つけることができます。

拡散強調画像という方法では、発症直後の梗塞を見つけることができます。

MRA検査を同時にすることで、血管の狭くなっているところや詰まりを知ることもできます。

 

・頚動脈超音波検査(エコー)

TIAは、頚動脈の動脈硬化で起こることが多いです。

この検査では、首にプローペという器具を当てて、超音波の反射で頚動脈の状態を調べます。

 

他にもMRA(磁気共鳴血管撮影)が行われることがあります。

 

 

脳梗塞を起こした人の3人に1人がTIAを経験していると言われます。

また、TIAになった人の約3割が、5年以内に脳梗塞になっていると言われています。

気になる症状があったらすぐに病院へ行き、脳梗塞を予防しましょう。

 

脳梗塞で使用される『t-PA(血栓溶解薬)』、太い動脈の開通率は15%程度?

急性の脳梗塞の治療として、血管に詰まった血栓を溶かす『t-PA(アルテプラーゼ)』という注射剤があります。この薬は使用に際して時間制限があり、脳梗塞発症後3~4.5時間以内でなければ出血リスクが高まるため静脈注射できないとされています。

 

t-PAは血栓溶解を行う内科的治療法の中では最も強力な効果を持つと言われますが、一方で外科的治療と比べると、溶解作用は劣るとも言われています。では、その効果の差とはどれほどのものでしょうか?

 

t-PA治療までの流れとは?

急性期の脳梗塞においてt-PA静注療法を行う場合、次の7段階を3時間以内(現在は4.5時間に延長)に行わなければならないとしています(発見から来院までおおよそ2時間程度)。

 

治療の流れ

1)発見・救急要請⇒2)救急車出動⇒3)患者搬送⇒4)来院⇒5)情報の整理⇒6)方針決定⇒7)治療開始

 

t-PAと外科的血栓除去、どちらが脳梗塞治療に効果的?

t-PAとは別に、他の血栓除去法として、血管内治療という外科的治療法があります。通常、t-PAで血栓除去しきれない場合に行われる治療法ですが、それぞれの効果の比較について述べたものが以下となります。

 

■24時間以内の再開通率について

(the New England Journal of Medicine誌による)

□t-PAによる再開通率

・【内頚動脈(首から脳全体に栄養する太い動脈)】14%

・【中大脳動脈(大脳動脈の3本のうちのひとつでやや細い)】55%

 

□血管内治療(外科的血栓除去法)による再開通率

・【脳底動脈(脳の底から大脳動脈へと繋ぐ太い動脈)】57.3%~

 

⇒太い動脈に出来た血栓の早期溶解に対しては、t-PAより外科治療の方が効果が高い。

 

■3ヵ月後の生存率について

(国際脳卒中学会による)

また、生存率の比較については、以下とされています。

【対象】脳梗塞急性期の患者(血管内治療群:946人、内科治療群:796人)

【結果】3カ月の生存率(7試験において)では有意差は認められなかった。

 

最後に

このように、血栓(特に太い血管に詰まったもの)を素早く確実に取り除けるのは『外科的治療』であり、生存率に関してはどちらもほぼ変わらない効果という結果になりました。救急時の搬送先病院の指定は、自分のかかりつけ病院であれば行うことが可能ですが、万が一の時に備え、両方の治療を取り入れているかどうか、確認しておくことも必要かもしれません。

(引用・参考ウェブサイト:日経メディカル、医誠会病院、六号通り診療所所長のブログ、NO!梗塞.net)

 

脳梗塞発症後の「尿酸投与」で、脳の損傷を軽く出来る可能性がある?

尿酸といえば、タンパク質から代謝されプリン体となり、さらにその後の最終代謝産物として排出されるイメージが強いのではないでしょうか?

 

尿酸は血中濃度が高くなれば結晶となって、痛風発作を生じます。

しかし、このような悪影響だけでなく「高い抗酸化作用を持っている」という有益な一面も持ち合わせています。

 

近年では、スペインの研究グループが「脳梗塞後の尿酸投与で、その後の損傷の程度が軽減した」ことが報告されています。

では、尿酸がどのように脳傷害の予防に働いたのでしょうか?

 

尿酸は、脳梗塞後の「遅発性神経細胞死」を防ぐ?

尿酸は、主にタンパク質からプリン体へと代謝され、さらに窒素を排出して最終代謝産物の尿酸となり排出されます。

 

特性として水に溶けにくく、血中濃度が高くなると針状結晶となる性質があります。

これが関節に蓄積すると、白血球が異物と見なして攻撃されることから「痛風発作」を引き起こします(血中濃度7.0mg/dl以上で発症)。

 

また一方で、上記のように「抗酸化物質」として非常に強い還元作用があることから、脳梗塞後の大量の活性酸素が発生して起こる「遅発性神経細胞死」を防ぎ、脳の損傷を抑制すると考えられています。

 

尿酸によって、脳梗塞後の損傷が10%抑制された

スペインの研究によれば、(女性の場合)尿酸投与によって、脳卒中後の損傷が軽くなる可能性があることが明らかとなりました。

 

脳卒中後の尿酸投与によって、脳の損傷が10%減少した(スペイン・バルセロナ脳卒中総合センターの研究グループ:ストローク誌)

 

・対象

血栓治療を受けた411人(女性206人・男性205人)

 

・研究内容

各性別ごとの半数に、尿酸1000mg、残りの半数に偽薬を、それぞれ静脈内注射で投与した。

 

・結果

脳卒中後に尿酸投与を受けた女性のうち、90日後に異常がほとんど、あるいは全く見られなかった割合は42%であった。

一方、偽薬投与を受けた女性では、29%に異常が見られない結果となった。

また、血流不足による壊死組織は見られなかった。

 

最後に

上記のように、女性に対してはある程度の脳損傷予防効果があることが明らかとなりましたが、男性に関しての試験結果はまだ十分ではないようです。

今後、さらなる解明が期待されています。

(引用・参考ウェブサイト:Med Edge)

(photoby:http://pixabay.com/ja/%E6%89%8B-%E9%8C%A0-%E7%97%85%E6%B0%97-%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF-%E4%B8%B8%E8%96%AC-%E8%96%AC-%E6%8C%87-281963/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-05掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

脳梗塞に関する記事

本人に自覚なし!?脳外傷で起こりやすい高次脳機能障害 血栓性脳梗塞?って何?

家族が思わぬ事故。なんとか一命を取り留めて、体も今までどおりに動かるようにな...

TIA(一過性脳虚血発作)を起こした人の予防対策 脳梗塞再発のリスクやその防止とは?

手足の麻痺やしびれ、手足がうまく動かせないといった症状を感じ、神経外科や脳外...


脳卒中の後遺症とリハビリテーション 後遺症に効くツボも

  東洋医学では人間の体内には経絡という、「気(生命エネルギー)」と「血(血液...

カラダノートひろば

脳梗塞の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る