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育児・子供の病気

「早起き早寝」で寝かしつけ上手!

 

夜でも明るい現代の生活のなかで、子供の夜更かしが増えています。

睡眠不足は子供の心身の発達を妨げ、肥満や高血圧の原因にもなります。

 

起床と就寝のタイミングをコントロールし生活リズムを整え、毎日十分な睡眠をとるようにしましょう。 

 

上手な寝かしつけのポイント

コツは「早寝→早起き」ではなく「早起き→早寝」のサイクルを作ること。 

以下のポイントに気をつけ、上手な寝かしつけをマスターしましょう。

 

● 早起き

 朝は決まった時間に起きましょう。

 日光をたっぷりと浴びると体も気持ちよく目覚めます。

 

● 食事

 一日3食、欠かさず食べましょう。

 特に朝食はしっかりと食べ、胃腸の働きを促しましょう。

 

● 運動

 昼間はたっぷりと体を動かしましょう。

 

● 昼寝

 3時間以上の昼寝や、16時以降の昼寝は避けましょう。

 うっかり寝てしまったときは、早めに切り上げましょう。

 

● 風呂、電気・テレビ

 寝る前に熱い風呂に入ると体温が上がって眠気がとぶのでよくありません。

 電気やテレビの明るさも目を覚まさせるので、早めに消しておきましょう。

 

● 入眠儀式

 よくあるのは「おやすみ」の声かけや、毛布やぬいぐるみを握る行為。  

 「お風呂→歯磨き→トイレ」など、毎日繰り返すことが大事です。

 

 

十分な睡眠はさまざまな「睡眠の効果」を引き出します。

まさに、「早起きは三文の徳」。

大人になっても上手に睡眠がとれるよう、子供のうちからしっかりと習慣づけておきましょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/08-366740.php)

著者: あゆみさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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