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ガン・悪性腫瘍

セカンドオピニオン!まずは最初の意見を大切に!

 

風邪で病院にかかる場合は、医師の指示にそのまま従って、処方された薬を服用して終わりかと思いますが、がんなどの重大な疾患となるとそう気軽に考えられるものでもありません。

 

その後の生活を左右する医師と治療

がんはステージによりますが、その時に選択できる治療法がいくつかある場合があります。その際に担当医がした選択がベストなのかどうかは、素人の患者さんにはわからないことですし、そもそもがんになって初めてお世話になることになった医師に対して、完全に信頼をして全ての方針を任せるというのも、人間関係の上では難しいことです。

 

セカンドオピニオンを求める

セカンドオピニオンとは、患者さんが納得して治療を進められることを目的にしています。もし担当医との中が本当に悪くで、治療を進める上で支障があるというのなら、担当医を変えたり、転院したりすることも検討されますが、そうではなく、「他の医師の意見も聞きたい」ということであれば、担当医とは別の医師に意見を求めることができます。これがセカンドオピニオンというものです。

 

セカンドオピニオンのためには、ファーストオピニオンを大事にする

セカンドオピニオンを求めるためには、大前提として最初の担当医の医師が提示した、ファーストオピニオンを大事にすることが非常に大切です。大切にするというのは、

ファーストオピニオンを十分に理解しておく

ということで、これをしっかり理解しておかないと、セカンドオピニオンを聞いても混乱してしまうだけで、自分の中でどちらが良いのか判断ができなくなることもあります。それではセカンドオピニオンを受けた意味がなくなってしまいます。

 

セカンドオピニオンを受けることは、医師に遠慮してしまうかもしれませんが、患者の意思を尊重できない医師ほど怖いものはないように思います。まずは最初の意見をしっかりと自分の中で咀嚼し、そこで積極的に理解する姿勢を見せた上で、自分の不安と相談してセカンドオピニオンの話を出しましょう

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/12/24-374436.php?category=279])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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