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ガン・悪性腫瘍

がんのセカンドオピニオン、どの医師にしてもらう?

 

がんなどの疾患は、医師や病院によって治療の選択肢や方針が違うことがあります。しかし、医師や病院ごとに違うのに対して、患者はそれぞれその治療が合うか合わないかが違います。しかし、それを患者は自分で判断できるほどの知識を持っているわけではありません。

 

がん治療に必要なセカンドオピニオン

特にがんの治療は、放射線治療やその後の転移の可能性など、一回の治療をして全ておしまいにならない可能性を含んでいる疾患です。ですから、医師の言われるままに治療を受けて、結果自分に合わない治療で自分が苦しむよりは、自分から積極的に自分のがんについて知識を深め、必要に応じてセカンドオピニオンを利用するのがよいでしょう。

 

どの医師にセカンドオピニオンをしてもらう?

セカンドオピニオンというと他の病院の先生にしてもらうという印象があるかもしれません。しかし実際はそうでなければならないわけではありません。ただ、同じ病院の先生では、考えや治療方針が同じ場合が多いので、別の治療法を専門にしている病院や医師にセカンドオピニオンをしてもらう方が、違う面から治療法を検討できますので意味があります。

 

同一病院の医師にセカンドオピニオンをしてもらうなら?

同じ病院内でセカンドオピニオンをしてもらうならば、他の科の医師にお願いするのが良いでしょう。がんであれば外科、放射線科、腫瘍内科などと色々な科がありますので、科を超えてセカンドオピニオンをしてもらうのがよいでしょう。

 

別病院でも同じ病院でもセカンドオピニオンでもらった情報を、元の担当医にきちんと伝えることが最も大切です。違う意見だからこそ聞いた意味がありますし、治療の選択肢も広がります。情報が増えること自体が良いことですから、臆さず医師に伝えましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/04/10-360613.php?category=406])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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