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自律神経を整えて耳鳴り改善になる?爪もみでストレス性の耳鳴りを撃退!

 

原因になる病気が無いのに耳鳴りがする場合、ストレスが耳鳴りを引き起こしている可能性があります。ストレスは呼吸やホルモン分泌、血圧の調節をする自律神経を乱し、耳鳴りなどさまざまな不調につながります。

手軽にできると人気の「爪もみ」には、自律神経を整えて耳鳴り改善になるツボもあります。

 

 

爪もみの方法

爪を真上から押すのではなく、爪の根元部分を刺激するのがポイントです。爪の根元を軽く押しましょう。爪の根元に真横から刺激を与えるのも有効です。指で爪の根元を両サイドから挟み、軽く力を加えます。

回数は、1回あたり20回くらい。1日に何回か揉むと効果的です。あまりギュウギュウ押さず、「痛気持ちいい」くらいにとどめましょう。

 

どの指を揉むか

耳鳴りの症状を緩和できるのは、中指だといわれます。難聴や耳鳴りなど、耳に関するトラブルには中指を刺激します。ストレス性の耳鳴りなら、小指を揉みます。自律神経を整える効果が得られ、うつ病や不眠症、不安神経症など精神的な症状に有効です。

 

薬指は揉まない

ストレスを和らげてリラックスするためには、交感神経を休めて副交感神経の働きを優位にする必要があります。爪もみは、副交感神経を刺激するのでリラックスに有効なのです。しかし薬指の爪もみを行うと、交感神経が刺激されてしまいます。薬指は揉まないよう注意してください。

 

どんな時に揉むのが良いか

イライラしている時、気分が落ち込んでいるときに爪を揉むと、副交感神経が優位になって気分が落ち着きます。血行が良いと効果がよりアップ。入浴後に揉むのがお勧めです。温かい飲み物を入れたカップやカイロ、手浴で手を温めてから行うのも効果アップが期待できます。寝る前に揉めば、スムーズに入眠できるでしょう。

 

 

いつでもどこでもできる爪もみは、とってもお手軽なリラックス法といえます。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/09/08-350214.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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