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健康診断・健康管理

えっ!?献血でダイエットが出来るって本当?

          

 

◆はじめに~献血の役割~

病気や急な事故によって手術を受けるという患者さんは年々増加傾向にあります。その手術の際に必ずと言っていいほど使われているのが輸血です。その輸血によって救われている患者さんは数多くいらっしゃいます。そんな輸血医療を支えているのは献血です。というのも、血液は今の技術をもってしても人工的に作り出すことは不可能長期間保存出来ないことから、献血による皆さまの協力が常時必要となっています。

 

献血は患者さんの健康に直結していると言っても過言ではありません。しかし、そんな献血がダイエットにも効果があるということをご存知でしょうか?

 

 

◆献血がダイエットに効果的?

米国の医師会が行ったある調査によると「献血をすることによって、心臓麻痺などを発症するリスクが低くなる」ことが判明したそうです。定期的に献血による採血を行うことによって、コレステロールを酸化させ血液をドロドロにする鉄分が少なくなります。その結果心臓や血管にかかる負担が減るからだと考えられています。

 

6ヶ月ごとの定期的な献血を受けている43~61歳の人々の心臓麻痺や脳卒中を発症する確率を調べたところ、そうではない定期的に献血を受けていない人々に比べるとその確率はかなり低い数値を示したそうです。

 

また、カルフォニア大学は「約500mlの採血では、650kcalという多くのカロリーを消費することが可能である」という結果を調査によって得たそうです。

 

 

このように、献血では人の役に立つだけではなく、自分自身の健康にも役に立っていると考えられています。定期的に献血をすることを習慣としていれば、献血ができるようにと体にも気をつけ始めますし健康状態を維持するには良いきっかけになるかと思います。

 

しかし、献血を受けられる頻度というのは限られていますから、節度を守りあくまでも人のために役立つことを心がけて献血を受けましょう。

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_1487.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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