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スマホで低温やけど!?使い過ぎには注意が必要

スマートホンの使用時間が長く、依存症気味の人は要注意!特に寝る前には必ずスマートホンを操作する習慣がある人は、低温やけどの危険性があります。

 

低温やけどの危険性

スマートホンを長時間使っていると、本体が熱くなりますよね?少し触ったぐらいですぐにやけどをするような温度ではありませんが、長時間触れることで低温やけどを起こす危険性があります。

 

低温やけどとは?

低温やけどは、体温よりも少し高い位の温度の物が皮膚の同じ場所に長時間触れていることで起こります。

 

熱源が低温の場合、長時間触れていても痛みを感じにくく、やけどがゆっくり進行するため気が付いたときには、赤くはれる・水ぶくれが出きるなどの症状が起こっていることもあります。

 

低温やけどは一見すると「皮膚が赤くなっているだけ」など症状が軽く見られるため手当を怠りがちです。しかし、低温やけどは治るのに時間がかかったり、重症になると皮下組織が壊れ、皮膚移植が必要になる場合もあるのです。

 

実際に、スマートホンを操作中に眠ってしまい、皮膚にやけどを負ってしまった人やスマートホンの熱で布団を焦がしてしまった人もいます。

 

スマートホンには様々なアプリがあり便利な機械です。しかし、常にスマートホンを操作しないと気が済まないような「スマホ中毒」の状態になってしまうと、心身共に様々な弊害が起こります。

 

特に眠る前の使用は、睡眠不足や不眠の原因となるだけでなく、やけどや布団を焦がすなど思わぬ事故の素でもあります。

 

本格的な「スマホ中毒」にならないためにも、スマートホンの利用は節度を持って行うことが大切です。

(photo by //www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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