カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. 外傷(ケガ) >
  4. >
  5. 腰痛の多くは外傷によるものだった?腰部打撲とは

気になる病気・症状

腰痛の多くは外傷によるものだった?腰部打撲とは

               

何をする際にも痛く、日常生活に支障が出るのが腰痛です。やはり体の中心ですから、ちょっとした拍子にも痛みが生じ、辛い思いをします。そんな腰痛を引き起こす主な原因は、外傷であるということをご存知でしょうか?腰痛の中でも多く見られる腰部打撲と腰椎捻挫について簡単にご紹介したいと思います。

  

◆タダの腰痛と侮ってはいけない

様々な外傷によって引き起こされる事が多いのがこの腰部打撲や腰部打撲になります。これらは、過度なスポーツや労働作業によって腰への負担が大きくなることによって引き起こされます。なので、腰を支える筋肉や筋膜、靭帯などが部分的あるいは全体的に傷ついたり炎症が起こっている状態が腰部打撲と腰椎捻挫と言えます。

 

◆一時的なものから慢性化 

傷ついたり炎症が起こっている筋肉は徐々に固くなります。固くなると血行状態が悪くなることから、一時的なものであった腰痛が慢性的なものになってしまう恐れが十分にあります。腰部打撲や腰椎捻挫はいつの間にか発症していることが多いこともあり、対処が遅れ、慢性化してしまうことが大変多いそうです。 

 

◆放置せず早めの対処を 

慢性化した痛みというものは取り除くのが難しくなります。なので、慢性化してしまう前の対処が極めて大切になってきます。原因に心当たりが無くとも、腰痛がなかなか治らない場合には、直ちに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

このような腰痛を防ぐためには、過度な運動や労働作業をしないことが一番ですが、仕事となると「しないことによる予防」はできません。早め早めの対処が、あなたの腰を救う場合もあります。ですから、異変に気付いたらすぐに近くの病院に受診するなどのこまめな対処を行って下さいね。

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_4.html])

著者: みの痔さん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

腰に関する記事

座ったままでも大丈夫!腰痛の改善は3分エクササイズで

デスクワークをしていて、立ち仕事のあと、腰が痛い。よくあることですよね。でも...

子どもの腰痛と言ったら、腰椎分離症!どんな症状が起こっている?

  10代の成長期に、腰の痛みを訴える疾患があります。 特に成長期の子どもの...


腰痛症の原因はおしりにあった!?おしりを柔らかくして腰痛症改善!5つのストレッチ

腰痛症の原因が、実はおしりにあった!という考え方があります。おしりの筋肉を柔ら...

部位別にみるスポーツ障害の原因!腰・膝・足に起こりやすいスポーツ障害

 下半身に生じるスポーツ障害は多く、さまざまなものがあります。部位別にどんなス...

カラダノートひろば

腰の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る