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メンタル

スマホ中毒の犯人は快楽物質「ドーパミン」!?その理由とは

スマホ中毒とはスマートホン依存症のことを言います。

スマートホンに限らず、パチンコ・たばこ・お酒・ギャンブルなどあらゆる依存症には、快感を感じた時に分泌される神経伝達物質の「ドーパミン」が関係しています。

 

ドーパミンと依存症の関係をパチンコを例に挙げて説明すると…

パチンコをして当たりがでると快感物質であるドーパミンが分泌されます。何度もドーパミンの快感を味わっているうちに、その快感が忘れられずパチンコをせずにいられなくなってしまいます。この状態が依存症です。

ではなぜスマートホンでドーパミンが分泌されるのでしょうか?

スマートホンでドーパミンが分泌される理由を挙げてみます。

 

◆ゲームによる快感

ゲームには敵を倒したり、場面をクリアすることによって快感を感じドーパミンが分泌されます。

 

◆返事による快感

チャットやメールなどをして相手から返事がくると、ゲームをクリアした時と同じように快感を感じドーパミンが分泌されます。

 

◆ニュースをいち早く知る快感

スマホはパソコンと同じような機能があるため、いつでもどこでも知りたいことを検索することができます。

検索をして、自分の知りたいことが分かった時にもドーパミンは分泌されます。

 

このように、スマートホンを利用することでもドーパミンは分泌されます。このため、スマートホンの使用頻度が多いほどドーパミンの分泌量も多くなり、依存症になる確率が高くなると考えられます。

 

スマートホンの長時間使用は、依存症になる可能性が高くなるだけでなく、頭痛や肩こり、視力低下など体への負担もあります。

使用時間は必要最低限にし、依存症にならないよう心がけましょう。

 

(photo by //www.ashinari.com/2012/02/17-357845.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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