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介護・認知症

春の食材で認知症予防【筍ご飯】

春なると山菜やたけのこなどの食材が食べたくなりますね。「食」で春を感じて、体のスイッチをオンにして脳も活性化したいですね。

 

 

 *筍ご飯*

 

 【材料】

 

 たけのこ(茹でたもの)中1本

 米・・・3合

 にんじん・・・5㎝

 油揚げ・・・1枚

 水・・・カップ3

 酒・・・大さじ2

 薄口しょう油・・・大さじ1¹/₂

 塩・・・小さじ1/2

 ほんだし・・・小さじ1

 木の芽・・・適量

 

【作り方】

  1. 米は計量カップではかって洗う。炊飯器に移し入れ、分量の水を加え30分以上浸す。
  2.  タケノコは薄切りにし、根元はいちょう切りにする。にんじん、油揚げは小さめの細切りにし、揚げはザルに入れて熱湯をかけ油抜きする。ボウルにたけのこ、にんじん、油揚げを入れ、調味料に10分以上浸す。
  3. 1の炊飯器に、2の具材を調味料ごとを混ぜいれ、普通に炊く。
  4. 器によそって、手のひらでポンと叩いて、香りをだした木の芽をのせる。

 

==食材マメ知識==

 

 たけのこには、栄養価はあまりないと思われがちですが、茹でたたけのこの付着した白い粉はチロシンというタンパク質のアミノ酸で、脳を活性化させるドーパミンやノルアドレナリンといった神経伝達物質の原料となります。ドーパミンが増えると脳が活性化し集中力が高まり、やる気が湧いて来たりするので”うつ病” ”認知症” ”パーキンソン病”の予防と治療に有効と研究が進められています。独特のうまみに含まれるはアスパラギン酸

疲労回復にも効果があります。

 

 (Photo by: 著者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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