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スマホ中毒から子供を守る!どんな方法が?

スマホの普及と共に「スマホ中毒」になる人が急増しています。スマホ中毒は手軽に持ち運べていつでも利用できるという点から、長時間利用してしまいがちです。

「ちょっと検索…」のつもりが、「気が付いたら何時間も経っていた…」なんて経験がある人も少なくないほずです。

 

しかし長時間のスマホ利用は、不眠・食欲不振・肩こり・視力の低下など様々な体の異常をきたし、最悪の場合スマホを操作していないとイライラしたり、不安でいてもたってもいられなくなる「スマホ依存症」となってしまう可能性があります。

しかも、自分の意思で欲求をコントロールする力の未熟な子供は、大人よりもスマホ依存症になる確率が高いとされています。

子供がスマホ依存症になると、引きこもり・不登校など様々なトラブルを起こしてしまいます。

 

子供がスマホ依存症にならにようにするためには「子供にスマホを持たせない」ことが一番です。しかし、周りの状況などで持たざるを得ない時には、スマホの危険性などをきちんと子供に伝え、使用するときの約束事を事前に決めておくことが大切です。

下記に子供としておきたい約束事を挙げてみます。

 

◆約束を破ったら即没収

スマホの料金を払っているのは親です。親の持ち物であるため、節度ある利用をすることを約束させます。もし約束を破った場合には即刻没収する!と宣言しましょう。

 

◆メールではなく会話を重視する

メールやチャットでの会話ばかりに頼っていると、コミュニケーションが上手くとれなくなってしまいます。

大事な話はメールやチャットではなく、直接会って話すことが大切です。親子の間でも、大切な話や、言いにくい話こそお互いの顔をみて話しましょう。

 

◆パスワードを教える

スマホはあくまでも親の物。実際に子供のスマホをチェックするかどうかが問題なのではなく、ポルノを見る、他人の悪口を書くなど親に言えないような使い方をさせないためにも、パスワードは親にも教えるようにさせましょう。

 

◆使用時間を決める

帰宅後の勉強時間や眠る前はスマホを使用しがちです。

特に寝室にスマホを持ちこむと「時間を忘れ夜中までスマホを見ていた」ということになりかねません。

寝る前は親が預かり、子供が寝室に持ち込まないようにしましょう。

 

上記に挙げた約束事はあくまでも一例です。子供の年齢や家庭の状況に合わせて、約束事を決めましょう。約束事が決まったらきちんと守らせ、破ったら必ず没収する、というように守らせるようにすることも大切です。

 

(photo by //www.ashinari.com/2012/07/19-365616.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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