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メンタル

スマホを長時間利用する子供は、勉強しても成績悪い!?

東北大学の研究者が、市内に住む中学生の生活や学習状況に対する調査を実施し、スマホや携帯などを使う時間と、数学の成績について調査しました。

その結果、勉強の時間の長短にかかわらず、スマホなどを使う時間が長いほど成績が悪くなる傾向になることがわかりました。

 

成績とスマホ使用時間の関係

具体的には、勉強時間が「1日30分未満でスマホなどを全く使わない」生徒と、「2時間以上勉強するが4時間以上スマホを使用する」生徒を比べた所、後者の「勉強は2時間以上、スマホは4時間以上」の生徒の方が成績が悪いという結果がでました。

つまり、スマホを長時間利用する子供は、たくさん勉強しているにもかかわらず、ほとんど勉強をしていない子供よりも成績が悪くなるという結果に…。

最も成績が良かったのは、「2時間以上勉強して、スマホなどの使用は1時間以内」という生徒でした。

このことから、スマホなどの使用は1時間以内にとどめるのが望ましいと考えられています。

 

子供は欲求コントロールが未熟です!

また子供は、自分の意思で欲求をコントロールする力の未熟なため、スマホ依存症になる確率が高いとされています。

子供がスマホ依存症になると、引きこもりや、不登校、ウツ病などになる可能性が高くなるだけでなく、脳の委縮などの影響も心配されています。

 

子供の健やかな成長のためにも、子供のスマホの利用は保護者がきちんと管理することが大切です。

 

(phoyo by //www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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