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介護・認知症

アルツハイマー型認知症になりやすい人の性格と特徴をリサーチ!

 

 アルツハイマー型認知症は、高齢者の4人に1人が発症していると言われる病気です。発症は男性より、女性のほうが多いのが特徴ですが、このアルツハイマー型認知症になりやすい人は、どんな人なのでしょうか?なりやすい人の性格や特徴を知ることで、アルツハイマー型認知症の予防を心がけていきましょう。

 

<認知症になりやすい性格> 

 

・感情の浮き沈みが激しくクヨクヨ悩む人・・・不安症や閉じこもり、鬱病の人は特に気を付けてください。ネガティブな思考や物事に悩む人は、記憶力の減退が進むため、認知症になりやすいです。実際に、鬱病からアルツハイマー型認知症に移行する人は多いです。

 

・運動しない人・・・運動することでアルツハイマー型認知症の要因となるアミロイドが減少するので、運動する人より、しない人のほうがなりやすいというデータがあります。

 

・頑固な人や几帳面な人、凝り性・・・高齢者は加齢により脳内のエネルギーが不足するため、頑固になりやすいので、元々、頑固な性格の人は、特に注意が必要です。

 

・自己中心的な人やわがままな人

 

・まじめな人、仕事人間

 

 

「昔は、固い仕事(エリートや幹部など)をしていたのに・・・」「仕事を辞めた途端に呆けた」などの話を聞くこともありますが、以上のような人が比較的アルツハイマー型認知症になりやすいというデーターがありますので、日ごろからイライラせずに、ゆったり過ごす事を心がけ、心身ともに穏やかに過ごす事で、予防することができるのではないでしょうか。その他にも、高脂肪の食事を好む、肉が好きで魚が嫌い、野菜をあまり食べない、水分が少ないなど、食生活の乱れも発症のリスクが高くなるため、食生活の見直しと適度な運動を心がけましょう。

写真: //www.ashinari.com/2009/06/09-022033.php?category=52 

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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