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ベビーシッターを考える上で注意したいデメリットとは

         

 

現代社会では、出産後のお母さんも社会に出て働くなんてことは、もう当たり前になってきていますよね。その際に、赤ちゃんを自分の親に見てもらえればいいですが、そうはいかない場合もあります。そんな時に、保育園・幼稚園などの他に、ベビーシッターという選択肢があるかと思います。ベビーシッターを雇う上で注意したい点や、ベビーシッターのここが良くないというデメリットについてご紹介したいと思います。

 

 

◆ベビーシッターには資格があるの?

ベビーシッターになるために必要な資格というものはありません。無資格で、専門的な知識も必要なく誰でもなれるものです。なので、中にはプロ意識の欠如した質の悪いベビーシッターがいます。そういった方を雇う危険性があるということをお忘れなきよう。

 

プロ意識のないベビーシッターとはどのようなベビーシッターのことを言うのでしょうか?例えば、赤ちゃんがいるのにもかかわらず目の前で煙草を吸う。これなんて赤ちゃんの健康も何も考えられていない、非常識なベビーシッターですね。さらに悪質な人になると、泣き止まない赤ちゃんに対して暴力を振るったり、暴言を浴びせたりする人もいるそうです。こんな危ないベビーシッターさんに大事な我が子を預けるわけにはいきませんよね。

 

留守中の自宅にベビーシッターを呼ぶのですから、周りには誰もいない状況で自分の子供を預けるというのはとても不安なことだと思います。ただでさえ不安なのに、そのような悪質なベビーシッターがいるなんて、考えたくもないですよね。

 

 

◆人選をしっかりと行って!

ベビーシッターの場合、保育園などよりも大きな責任が必要とされます。またそれと同時に、ベビーシッターと雇い主であるあなたとの間に強い信頼関係がなければいけません。そんな信頼関係を築くため、あるいは上記のような悪質なベビーシッターを雇わないようにするためにも雇う前に数回の綿密な面談を行ったり、注意して欲しい点などを細かく伝えておくようにしましょう。こまめな連絡が大切になってきます。

 

気軽に色々頼める、いつでも呼べるというメリットがある反面、その分より綿密な人選を行わければ、我が子を危険な目に遭わせる羽目になるので気をつけて下さいね。

 

 

(イラスト by: [//www.irasutoya.com/2013/11/blog-post_1416.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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