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陣痛促進剤の副作用を知りたい!陣痛促進剤を使って過強陣痛になることはあるの?

陣痛促進剤をご存知でしょうか?その名の通り、陣痛促進剤とは陣痛を促進するための薬剤になります。

この陣痛促進剤は、お母さんの体内で作られる子宮収縮物質を真似て人工的に作られたもので、実際に生じている陣痛をさらに促進させ、また促進させることで陣痛をより増強するものです。

 

陣痛促進剤は子宮収縮剤とも言われることがありますが、全く同じ意味として使われているわけではありません。

子宮収縮剤は流産や死産時にも使われる薬剤を含んだ呼び方になりますので少しの違いがあります。

 

陣痛促進剤に副作用はあるの?

では陣痛促進剤に副作用はあるのでしょうか?

 

陣痛には様々な症状がありますが、特にその中でも注意しなければならないのが過強陣痛です。

過強陣痛とは、陣痛が強くなりすぎることにより痛みが一層増強され、母体であるお母さんだけでなく赤ちゃんにもストレスを与えてしまうものになります。過強陣痛は子宮破裂や胎児ジストレスなどの生じる原因となる大変危険なものです。

 

自然に生じる陣痛が過強陣痛になることは滅多にありません。

しかし、陣痛促進剤などの人工的な薬剤を使用する際にその効果が過剰なものになってしまうと、過強陣痛になります。

過強陣痛による事故が生じた場合は、不適切な陣痛促進剤などの使用だったり、監視が十分に行われていなかったなどのミスにあります。

 

このように、陣痛促進剤の使用による事故は、医療体制のミスによることが大変多いです。

ですが、監視を十分に行い、それに応じた量の投与を行えばこのような事故に発展することはありません。

 

また、陣痛促進剤それ自体に問題は全くありません。それを使用する際のミスが最悪の事態を招くのです。なので、陣痛促進剤などに対して悪いイメージを抱かないようにして下さいね。

 

(イラスト by: [http://www.irasutoya.com/2013/11/blog-post_4158.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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