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育児

偏平足防止にも!「はだし教育」で子供の体と脳を鍛えよう!

 

「はだし教育」という活動方針にのっとって、子供を保育している幼稚園があると聞きます。

文字通り、室内でも屋外でもどこでもはだしで生活しよう!という取り組みです。
はだしで生活することで、足の裏だけではない子供の体の発達を促すことができます。


◆ 現代っ子の足の問題 ◆

靴と靴下に守られた現代っ子の足は、とにかく筋肉が弱くなっています。
そういった子供には

 足の裏に土踏まずがない「偏平足」
 足の指が地面につかない「浮き足」

といった特徴が見られます。

体の土台である足が不安定になっていると、当然、姿勢に歪みが出てきます。
また、靴や靴下のために足の裏の感覚が働かず、の機能も低下します。


◆ 足は健康の要 ◆

はだしで生活することで、足だけでなく体全体、神経や脳までが鍛えられるといいます。

はだしで外に出ると、

 草っぱら砂場ぬかるみ水場 などなど

歩く場所によっていろいろな感覚を育てることができます。
このとき、足の裏にあるたくさんの神経が刺激され、の働きを促します。

足つぼマッサージでもわかるように、足の裏にはたくさんのつぼがあります。
はだしで歩くことで、つぼが刺激され血行が促進されます。
体温が上がり風邪をひきにくくなります。

ただし、外ではだしになるときはガラスなどの危険物が落ちていないか、十分に確認してください。

はだしはちょっと・・・というときには、ぞうりビーチサンダルを。
足の指で鼻緒をつかむので、足を鍛えるのに最適です。
ぞうりを常用すると、だいたい半年で子供の土踏まずが形成されるそうです。


子供の健康にとても良いとされる「はだし教育」
ご家庭でも取り入れてみてはいかがでしょう?

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/01/22-344983.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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