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育児・子供の病気

知育にもおススメ!ピアノで脳を活性化!

娘が通っているピアノ教室で、「ピアノが脳によい」という話を聞きました。

最近では年配の方でも、脳の機能低下を防ぐためにピアノを始めることが多いそうです。

ピアノを弾くことで脳がまんべんなく刺激され、さまざまな能力が鍛えられます。

 

どんな力が身につくの?

ピアノを弾いているときは右手と左手で同時に別の動きをするので、左脳と右脳が同時に刺激されます。

左脳は意識脳で、「じっくり思考」することが得意。計算や言語認識などの

論理的思考を行います。

右脳は無意識脳、「瞬間的に思考」することが得意。直感やひらめきを生み、イメージや創造力を働かせます。

 

他にもこんな力が身につきます。

【読み取る力】

楽譜に書かれている一つ一つの音符を読み取る力。

それを音に変換してメロディーをつむぎ、理解する力。

 

【記憶する力】

一つ一つの音や和音、メロディーを覚える力。

それぞれの指の動きと位置を空間的に認識し、覚える力。

 

【実現する力】

楽譜から読み取り記憶した演奏の手順を指先に伝達し実行する力。

指の動きや位置、強弱、そのほかのさまざまな演奏技術を実現する力。

 

【想像する力】

曲にこめられたメッセージやストーリーを想像し、理解する力。

ピアノを習っている子はダンスも得意!?

子供にピアノを習わせてみると面白いことに、さらに発展して音楽を聴いて踊りだし、体全体で曲を感じ、表現しようとする力自分で適当に曲を作って歌いだす創造力が働きます。

 

音楽を聴くだけでもリラックス効果を得られますが、演奏してみれば脳が鍛えられるとともに、もっとたくさんの「気づき」を得られます。

まずは、自分で音楽を奏でる楽しさを体験してみてください。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/09/15-350369.php)

著者: 奈々さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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