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自分ではどうにもできない!炭水化物依存症を治したい…何科で治療を受けるべき?

 自分ではどうしようも出来ない炭水化物依存症。ダメだと思えば思うほど欲してしまい、考えないようにすればするほど苛立ち、ストレスが溜まってしまう・・・こんな状態が続いてしまうと、そのうち生活や仕事に支障が出始めるようになります。

炭水化物に対しての執着や常に炭水化物を欲してしまう欲求に気付いた場合には、すぐに医師に相談しましょう。

 

◆病院ではどんな治療を行う?

炭水化物依存症に対する治療法は薬物療法などではなく、食事療法が一番です。病院で、処方してもらう薬などありません。とにかく、食事で治すことです。依存しないようにする努力が必要で、これがとても容易ではありません。

血液検査などをおこなったり、受診前の生活をもとに、炭水化物依存症の診断をしますが治療法としては、薬を飲めば治る!という風邪などの症状とは全く異なります。

 

◆炭水化物依存症は何科を受診するべき?

炭水化物依存症の場合、診療内科や神経内科などで受診ができます。

どこの科へ受診をすべきかわからない場合には、様々な科が入っている大きな総合病院などに行っても良いかもしれません。

受診する科を選択する基準として、参考にしてほしいものは以下のような症状です。

 

【心療内科】

頭痛・眩暈・動悸などの身体的な症状を強く感じるが検査をしても特に異常はなく、強いストレスを感じている。また、ストレスにより頭痛などを引き起こしやすい。

 

【精神科】

不安や不眠、イライラやうつ症状に似ている感情・行動、幻覚や幻聴などの精神的な症状を強く感じてしまう場合。

 

【神経内科】

体の動きに違和感がある、手足が震える、体が傾いたような感覚がある、力が入らないなどの違和感・異常を感じた場合。

 

炭水化物依存症の方は、だんだん太り始めて「なんだかおかしい?」と気付くケースが多いです。

しかし、太り始めたという段階は、すでに中毒症状が出ている証拠。もっと早い段階で異変に気付き、病院へ受診をすることが最適です。

太りやすい体に出来上がった状態で受診をすると、炭水化物依存症を治すにも時間がかかってしまいます。

 

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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