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リフレッシュしたい時、リラックスしたい時…目的別、お風呂活用術!入浴の健康効果を知ろう

温泉やサウナ、ジェットバスなどなど入浴によって得られる健康効果はさまざまです。普段、何気なく入っているご家庭のお風呂でも、入浴の仕方によって効果が変えることができます。

これからは目的に応じて、お風呂を活用してみませんか?

 

◆リフレッシュしたいとき 

 リフレッシュしたいときは 「熱め(41~43℃)の湯に5~3分」交感神経を刺激し、頭をすっきりさせます。

眠気を覚ましたいとき、やる気を引き出したいとき、考え事をしているときに効果があります。

 

夏場なら半身浴でOKですが、冬場は体が冷めやすいので全身浴にします。熱めの湯に長時間入っていると体に負担がかかり疲労するので注意です。

 

オススメ入浴剤

爽快感のある香りや青緑カラーのさっぱり系入浴剤でリフレッシュ効果がアップします。

朝なら43℃くらいのシャワーを浴びることでパッチリと目が覚めます。ただし、朝から湯につかると水圧で疲れるのでNG。

 

◆リラックスしたいとき

リラックスしたいときは「ぬるめ(38~40℃)の湯に15~20分」に入りましょう。副交感神経を刺激し、ゆったりとした気分になれます。疲れているとき、落ち込んでいるとき、就寝前などに効果があります。

 

肩こりや眼の疲れある場合は、肩までしっかりつかって血行をよくします。

湯の中でマッサージをしたり、目にお湯で温めたタオルや手のひらをあてると効果大です。

 

オススメ入浴剤

ゆっくり体を温めることで血行促進、新陳代謝の活性化、脂肪燃焼などの効果が期待できます。

入浴剤はオレンジやピンクなどの癒し系カラーがオススメです。フローラルや柑橘類などお好みの香りのものを選びましょう。

 

疲労感には温泉ミネラル成分やの炭酸成分入りの入浴剤が効果アリです。お風呂上りにはしっかりと水分補給をしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

ここで紹介した入浴法は、あくまで目安です。温度や時間の感じ方には個人差があるので、自分に合った自分好みの入浴法を見つけてください。

(Photo by 足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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