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有料老人ホームは誰でも入れるの?種類と入居条件などの注意点

 

 

有料老人ホーは高齢者向けの居住施設です。最近では、増加傾向にあり様々な種類があります。その種類と入居条件などがありますので、注意が必要です。

 

 <有料老人ホームとは?>

 

入居者に食事排せつ入浴健康管理家事援助掃除洗濯)などのいずれかのサービスを行います。都道府県管轄のため、運営するためには都道府県知事への届け出が必要です。

「介護付き有料老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」「健康型有料老人ホーム」の3種類がありますが、介護付き有料老人ホームの場合は介護保険の指定を受けて、特定施設入所者生活介護の認定を受けなければいけませんが、殆どは民間の企業が参入しています。

 

 <有料老人ホームの種類>

 

「介護付き有料老人ホーム」は介護保険事業者の指定を受けて、特定施設入所者生活介護として介護保険の在宅サービスになります。なので、この介護付き有料老人ホームは日常生活を営む上で必要な介護が付いていて、介護職員等常駐しているので、介護度が重度化しても安心して住むことができます。運営規定も管理者、生活相談員、看護職員と介護職員が利用者(要介護15)の人数3人に対して1の割合で配置されないといけない、機能訓練指導員、計画作成担当者(ケアマネジャー)の配置基準や、部屋や浴室、トイレなどの設置基準も決められています。

 

住宅型有料老人ホーム」は、自立した日常生活ができない場合は、外部の介護サービス(訪問介護や通所介護など)を利用して住む形の施設となっています。なので、外部の介護サービスを受けようとした場合、介護認定を受けていることが必要で、ケアマネジャーと契約をして、その後に、必要なサ-ビス事業所と契約を結び、介護サービスの利用が可能となります。

 

「健康型有料老人ホーム」自立が基本なので、介護保険の利用が必要になった場合は退去することになります。

 

 

以上が、有料老人ホームの種類ですが、その施設で料金や人員体制や内容等も異なるので、自分で施設へ直接行って説明を受けてから、申し込みを行うことをお勧めします

 

(写真://www.ashinari.com/2014/04/12-387977.php?category=4

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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