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肛門周囲腫瘍の我慢できない痛み!受診できない時の対処法とは?

 

肛門周囲膿瘍を発症した方が激しい痛みを感じるとき、タイミングが悪く、夜中で診療時間外であったり、休診日であったり・・・受診できない時に、どのようにして乗り切ればよいのか、乗り切り方法をお伝えします!

 

 

◆局所を冷やす!

痛みを感じている場所・局所を冷やすことで、痛みを緩和できます。温めてしまうと、逆に痛みを強く感じてしまったり、炎症が進んでしまい、膿が広がってしまう恐れがあります。

 

◆市販薬を使う!

一時的な痛みを取り除くために、バファリンなどの鎮痛剤を使用する方法もあります。普段から鎮痛剤を使うことに慣れてしまっていると、いざ使用したときに、あまり鎮痛の効果を感じる事が出来ませんが、痛みが我慢できないときには鎮痛剤に頼りましょう。

 

◆抗生物質の塗り薬を塗る

抗生物質製剤を患部に塗ることも効果が期待できます。あくまで応急的な処置ですので、翌日にはしっかり受診し、適した治療・薬の処方を受けてください。

 

◆しっかりと患部を洗い、清潔に保つ

人は何もしていなくても汗をかいてしまうものですし、肛門は下着や衣類などに覆われていて、常に湿度の高い状態です。痛みを感じたり、不快感を感じた場合には、肛門を綺麗にし、清潔な状態で保っておくことが、症状緩和の1つの方法です。

 

◆横になって休む・寝る!

座っていることも痛みを感じますし、立って歩くことさえも、不快感を覚えてしまう!という方は、横になってゆっくり休むと良いでしょう。また、睡眠時は脳が、痛みを感じる神経を鈍らせてしまうので、眠っている間は痛みを感じない・緩和できます。こんな時には、ゆっくりと休んでみましょう

 

 

あまりに痛みが激しくて夜も寝付けないという場合には、夜間救急などへ行かれてもいいかもしれません。しかし、対処としては薬を塗ったり、痛みを感じないように鎮痛剤を処方されたりと、対処は同じようなことかもしれません。しっかりとした治療・診断を受けるためには、やはり診察時間内にしっかり受診をすることが一番です。ゆっくり時間を作って、一度受診をしてみましょう。

 

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著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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