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温泉だけじゃなくて家でもやってみよう!足湯・手湯でお家で簡単健康法☆

温泉地などでよくある「足湯」はよく聞きますよね。最近では「手湯」というものもあるそうです。

足や手を温めるだけで、不思議と体全体が温かくなります。いろんな効果が期待できる足湯・手湯をご家庭でも試してみてください。

 

 

足湯・手湯の効果

● 足湯の効果

「第二の心臓」と呼ばれる足は、血液循環のための重要なポイント。また、足にはたくさんのツボが存在します。疲労がたまっている場所のツボは押しておきたいですよね。

 

足を温めることで、温められた血液が効率よく全身を循環します。

リンパの流れが促進され、疲労回復、むくみ解消、肝機能を正常化するといった効果があります。

 

● 手湯の効果

「第二の脳」と呼ばれる手は、神経系の要です。手にはさまざまな痛みを和らげるたくさんのツボが存在します。

 

手を温めることで血行を促進し、肩こり・頭痛・鼻づまり等を改善、手肌のひびやしもやけの症状を緩和します。

音感刺激が脳に伝わることでリラックス効果が得られます。

 

足湯・手湯のやり方

温泉の湯であれば効果抜群の足湯・手湯ですが、ご家庭でもそれなりの効果が期待できます。

 

● 足湯のやり方

洗面器、もしくはバケツを用意しお湯をはります。お湯の温度は42~43℃、足を入れてみて「ちょっと熱い」と感じるくらいです。

お湯にお好みのハーブやアロマオイルを入れてもOK。

 

足をお湯につけて、10~15分くらい温めます。このとき以下の部分を温めると効果的です。

・胃腸の不調を感じるなら、ひざから下の部分

・のどの痛みや咳があるなら、くるぶしまでの部分

足湯の後にはしっかりと水分を拭き取り、すぐに靴下を履いて保温してください。

 

● 手湯のやり方

足湯よりも簡単で手軽にできるのが魅力です。簡単な手湯のやり方をご紹介します。

(1)洗面器を用意し湯をはります。お湯については足湯と同じ。

(2)手をお湯につけて、10分ほど温めます。

☆お湯の中で左右の手をマッサージし合うとより効果的です。

 

足湯・手湯どちらの場合も、途中で湯が冷めたときのために差し湯(60~70℃の湯)を用意しておきましょう。

また、温めすぎにはご注意を。自分が「きもちいい」と思うくらいの温度・時間がベストです。

(Photo by 足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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