カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 介護・認知症 >
  3. 認知症 >
  4. レビー小体型認知症 >
  5. レビー小体型認知症と診断された!治療法と薬の副作用について

介護・認知症

レビー小体型認知症と診断された!治療法と薬の副作用について

 

 

レビー小体型認知症と聞きなれない認知症ですが、もしレビー小体型認知症と診断された場合は、どのような治療が行われるのでしょうか?

 

 

 <レビー小体型認知症の薬>

 

レビー小体型認知症の症状に対するアプローチとしては、記憶障害に対する薬、幻覚や精神症状に対する薬、パーキンソン症状に対する薬が用いられます。

このレビー小体型認知症の原因は分かっていますが、有効な治療薬はまだない為、このような症状に対しての薬が用いられています。レビー小体型認知症に効果的な薬はありますが、レビー小体型認知症の特徴として、症状が一日短期間でいろいろと変化するため、その状態に合わせて薬が処方されます。

 

<薬の副作用について>

 

レビー小体型認知症の特徴として、薬の過敏反応が見られます。特に抗精神薬

に対して過敏に反応し副作用が出ます。他の薬でも副作用が見られることがあるので、注意が必要です。レビー小体型認知症の症状は、認知障害、パーキンソン病状、その他、多くの症状が出現するので、複数の薬を服用することになるため、、薬の対応は慎重に行う必要があります。医師に処方された薬をきちんと服用し、状態の変化があれば、すぐに医師に相談してください。

 

 

初期の段階では、パーキンソン病やほかの病気と間違われて診断されてしまうため、早期発見が難しいのが特徴です。その為、治療が遅れ、気づいた時にはかなり進行してしまった状態になっていることが多いので、適切な治療が行わるようにしましょう。

 

(写真: //www.ashinari.com/2013/12/23-384521.php?category=288

著者: hanapoohさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

レビー小体型認知症に関する記事

家族がレビー小体型認知症になってしまったら?家族の介護について

    あなたの大切な家族がレビー小体型認知症診断を受けたら、どうしますか?...

リアルな幻視や妄想を見る「レビー小体型認知症」の発症原因

      レビー小体型認知症という認知症で、パーキンソン病に非常によく似...


間違われやすい?!パーキンソン病とレビー小体型認知症の症状

    レビー小体型認知症はパーキンソン病の縁類疾患と呼ばれ、とても似た特徴...

あまり知られていない「レビー小体型認知症」ってどんな症状?!

    認知症=認知機能に障害が起り、記憶障害や言語障害、理解力・判断力の低...

カラダノートひろば

レビー小体型認知症の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る