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健康診断・健康管理

日々のストレッチで坐骨神経痛を予防しよう!

坐骨神経痛の原因には腰部脊柱管狭窄症や腰椎間板ヘルニアがあります。

つまり、背骨の関節や椎間板に対する負荷を減らすことで、坐骨神経痛を予防することができるのです。

そして、そのためにはストレッチがとても効果的なのです。

 

坐骨神経痛予防のためにストレッチが有効なわけとは

ストレッチが坐骨神経痛予防のためにどうして有効かというと、姿勢のバランスが崩れるのを防止するためです。姿勢のバランスが崩れてしまうと、関節や椎間板の異常が発生し、これが坐骨神経痛の原因となるのです。

では、具体的にはどのようなストレッチが坐骨神経痛防止に良いのでしょうか。

 

骨盤・腰を反らすストレッチ

1.このストレッチは、まず床に四つんばいになります。両手両足は楽な姿勢になるように間隔をとりましょう。

2.この状態からおへそを床の方向につけるように腰を反らせます。このとき、骨盤から腰にかけての距離を縮める感覚が得られるはずです。この腰を反らせた状態で5つ数えましょう。

3.5つ数え終わったら、また伸ばして最初の状態に戻ります。これを2-3回繰り返しましょう。

 

正座からおじぎをするストレッチ

1.カーペットなど長時間正座をしていられる場所で正座をします。この状態から床に両手をつきます。

2.そして、徐々に床についた両手を少しずつ前方にずらしていきましょう。それと同時に頭を下げて、鼻が床に着くまで下げていきます。

3.これらの動作を1日数回繰り返しましょう。腰の部分に張りがある場合は、伸ばせるところまでにしておきましょう。

 

これらのストレッチは坐骨神経痛予防のためのものです。そのため、これらのストレッチを行った際に腰などに痛みや違和感を生じた場合は無理をせずにやめましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/08/19-367333.php?category=265)

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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